ディガーなヴィンテージチョッパーをアメリカより輸入しました☆

今時では珍しくなってきました「ディガー」styleのカスタムハーレーですが、この度は偶然にもアメリカにて見つけた↑↑コノ子を買い付けることができました♬ディガーカスタムは、アイアンショベルで作られることが多いですが、パンヘッドで作られている車体に合うのは珍しいことと思います!

パンヘッドを見慣れている方ならすぐにお分かりかと思いますが、ちょっと珍しい部分があるのはお気づきでしょうか??ヒントはエンジン下半分にありますが、、、。

コレ↑↑です!カムカバーが一般的な形と違うと思いますが、、、これはショベルヘッドと同じシステムに変換するカムカバーに交換されています。いまでこそ、不思議に思うかもしれませんが、パンヘッドがショベルヘッドに生まれ変わった時代は、パンヘッドをより良いモノにするために改良部品が検討されていたはずです。その一つでもあるこのカムカバーは、ショベルヘッドと同じ点火部品とガバナユニットが使用できます。ダイナSやフルトラにも対応させることができます。とてもレアな部品が付いているパンヘッドモーターですので、コレクターさんには絶対見てほしいです。

クラッチは油圧式に変更されています。ここは今時の仕様変更となっていますが、当時のstyleの中に今っぽさが混じりあうのもアメリカっぽくて好きです♬

アメリカンチョッパーには、珍しいSUキャブレターですが、これはまた古い時代のモノです!SUも改良されながら進化してきましたが、ハーレー用として使われ始めた初期の頃の個体です。リプレイスパーツは最近のモデル用が使えるのでオーバーホールも苦ではありません。

プリズミックタンクはチョッパーの王道ガソリンタンク。70年代と言えばコレ!容量は少ないですが見た目さえ良ければOKということです♪

灯火類はあちこちヴィンテージ部品が使われていますが、ディガーによく似合うルーカスのこのテールランプは、いまではなかなか見かけない商品かと思います。

この時代のチョッパーと言えば、この丸型イグニッションコイルが多く見られました。細かなところまで当時の味わいが残っているのは、カスタムバイクでも希少で味わい深いものです。。。

マニアックな話ですが、オープンベルトプライマリーも、微妙な形状の違いや部品構成で現代にはない部品かどうか?がわかりますが、↑↑このクラッチをカバーしているアルミパーツが懐かしいです。最近めっきり見かけなくなっているので、知らない方も多いはずです。。。

今日ご紹介しましたパンチョッパーは、店頭にて販売中です!

詳しくはお問い合わせください(^^)/

 

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