オーダーメイドPlanの受注再開は、まだまだ見通しが立ちません。。。

こんばんわオオガキです!

今晩は気を取り直してブログを書いています☆

コロナ騒動のおかげで、お客様のご来店は例年の1/3以下となっていますが、あいかわらず溜まりに溜まってしまっております以前からの御依頼のお仕事で追われている状況は何も変わりません。オーダーメイドPlanでの御注文を丸1年前の4月末で休止したのですが、2018年からの御依頼分も今現在進行中となっており、納車ができていないのが大変申し訳なく思っております。そんな状況ですので、今オーダーメイドPlanの御注文を再開したとしても、納期3年以上は間違いない様子となってしまい、納期を予想すること自体ができないので、まだ当面の間は休止したままとさせて頂きます。今でもオーダーメイドについてのお問い合わせを頂くことがありますので、ここでお伝えしたいと思いました<(_ _)>

ではでは、そのオーダーメイドPlanでご依頼のprojectをご紹介いたします。

長野県のS様projectですが、本組と仮組を並行しながら組み立てております。一部は本組で一部はまだ仮組、そのようなMIXな体制で進んでいます!今日は主にエンジンリビルトです♪

クランクケースからバラバラにしてすべてをリフレッシュし、本組工程として進んでいます。中身は新品部品を多く取り込んで修理し、外見は新品かのようにキレイに直しています。

オイルポンプはフルポリッシュ仕上の綺麗なS&S製の新品に交換しています。これで通常よりも安心してエンジンオイルを末端まで送り込むことができます。

クランクケースもバラバラにしたついでにサンドブラストにて汚れをすべて落とし表面の均一に整えて綺麗になっています。

同じくシリンダーヘッドもブラストのおかげで新品部品かのように綺麗になっています。もちろん内側の修理は済んでいます。

カムカバーはヘコミやキズを補修してバフを使ったポリッシュ加工をして新品同様に!

ショベルヘッドと呼ばれているこのヘッドカバーも同じくフルポリッシュ仕上でピカピカです!クロームメッキとは違う鈍い艶加減が好きな方はポリッシュがオススメです。更なる光沢をお求めの場合は、クロームメッキがオススメです。

ボーリングが終わった状態のシリンダー内壁。

新品のピストンは、飾っておくだけでもカッコよすぎます!

ショベルエンジンで通常黒塗装されているシリンダーは、経年劣化でサビも塗装剥がれもありましたが、すべてサンドブラストで剥離し表面のサビを取り除いて、パウダーコートで再度黒に戻って新品のようです。

ボルトナットはほとんど新品に交換します。オーバーホールPlanと外観を綺麗にするPlanを御依頼頂いた場合は、ボルトナットもキレイにします。

必ずしも純正同等のボルトナットに交換するわけではありません。純正よりも都合の良い事があれば社外品に切り替えて組み直します。

ハンドルはルーズバーに変更させて頂きました。一般的なエイプバーとは違って、曲線がカッコよく少し細身に見えてくれます!

明日以降は、一度ミッションリビルトに移り、フレームに載せてまいります☆

 

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