ロサンゼルスで走るアーリーなショベルヘッド★

こんばんは出張で長野県松本市に来ています!

先ほど、お客様のもとを離れ小休憩中です。長野県のお客様は多く度々お邪魔するきっかけがありますが、この時期に雪を心配せず来れた事にはびっくりです。

さて、ロサンゼルスで活躍してくれているショベルヘッド様より久々に連絡がありましたのでご紹介いたします♪

去年の6月にロサンゼルスに納車させて頂きました69年ショベルチョッパー様は、今でも元気に乗ってくださっているそうです↑↑

さすがのカリフォルニアもこの時期は寒く日本と似たような服装で過ごさなければなりません。バイカーの姿も少なくなる時期ですが、あいもかわらずスワップミートなどのイベントは開催され続けています。

オーナー様からのご連絡によると、スピードメーターは壊れてしまったのですが、それ以外の点においては簡単なメンテナンスの範囲内で済んでいて、楽しんでくださっているようです。以前にLINE電話を使って出先でのトラブルの対応をし解決できたこともありました。国が離れていても、現代では何とかなるように思える瞬間でした(^^)

これは日本で撮影のために使った関係ないナンバーですが、小さくてうらやましいですよね~♬車検はないのですが、税金は支払いをしなければならないので、そのステッカーがナンバーに貼り付けられます。

そして、今日送られてきた画像には、新しくGETした2021年のステッカーが付いていました。更新に必要な費用は158ドルだったそうです。しかもネットで手軽に更新ができて日本のような車検制度がなく所有することが楽そうです。日本でいう250ccまでのオートバイのようです。

 

修理ついでにプチカスタムを頂戴しましたが、、、オーナー様しか気づけない追加部品がこの画像に移っています↑↑

正解は、、、

この真鍮ボルトです。黒ホイールなので小さなボルトも良く目立ちます♬

真鍮のガソリンキャップにはエングレービングがほどこされていますが、時間もたっていい感じに鈍い色合いになってきました。これもまたカッコいいと思います♬

 

カスタムでお預かり中のエボソフテイル様は、クロームメッキが完成してハンドルを装着しているところです!

完全なワンオフ品となりますが、高さも幅もオーナー様とお打ち合わせして決めたポジションとして作らせて頂いています。スプリンガーのトップティに直接溶接したパイプは途中から曲げてアクセントを作ります。レバーなどのクランプをなるべく内側につけられるポイントにもなります。そのためハンドル幅も狭くできます。左はウィンカースイッチのみとして他のスイッチはすべて車体側へ移動させます。ちなみにスイッチはクロームメッキの物を使用します予定です。

 

同じくハンドルカスタム中でしたエボリジット様も黒塗装が終わりまして取付配線加工中です。ブラックとシルバー、さらにゴールドの3色コラボがバランスよくまとまっていると思います。シンプルなボバーによく似合うハンドルデザインです。

 

ではでは、今週はこれまで。

月曜日と火曜日が休みとなりますので、水曜日にまたお会いしましょう(^^)/

 

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