新商品「ビートル製ショーティ4:マルーン」在庫しました♪

こんにちわ、こんばんわ、オオガキです!

本日の群馬県太田市は久々の晴れで、風はそこそこありちょうど良い気候な気がしています。バイカーにとってはこの風はうっとうしいかもしれませんが、高速を使わないでのツーリングならちょうどいいかと思うところです。

 

さて、本日は「エンジンをキックで始動させる」ことについて、ちょっと語りたいと思います。今週はたくさんのお悩みを頂きましたが、このキックスタートについてが一番多かったのでブログでもアドバイスさせて頂きます!

購入前には想像もできない苦労がやってくるのですが、、、キックスタートが簡単だとはちょっとも言いません(^^;)なぜ簡単ではないかというと、一言でいえばキックが重いからなんです。50ccクラスのキックなら50回連続で踏んでもスムーズだと思いますが、ハーレーでは10回連続で踏めば筋肉も痛くなってソコソコ疲れてしまいます。何よりもココの問題が日本人の体力では乗り越えにくいポイントなんです。

だからこそ、一発一発に気持ちを込めて少ないキックでエンジンを始動させて上げられればいいのですが、うまくいかないで悩んでいる方が90%以上だと思います。では、それでも少しくらいアドバイスがあるだろう?と皆さん期待して下さっていると思いますので、ここでお伝えします!

 

①無駄な体力消耗をさけるために、最小限の動きでキックします。例えば、キックアームの角度が時計の9~10時くらいの角度から踏み下ろします。10~11時から踏み込むととっても疲れやすいです。

②できれば、キックアームの角度が時計の9時前後くらいのところで重くなるように、キックをコキコキ動かして調整してから踏み込めれば一番楽ができると思います。

③始動させようとする前に前もってガソリンを多めにエンジン内に取り込んでおくこともオススメです。例えば、純正キャブレターやS&S製Eキャブレターなどのスロットルを回してガソリンが噴射されるモデルに乗っている方は、スロットルを2~3回ひねってからキックスタートすると少しでもかかりやすくなります。SUキャブレターの方はティクラーポンプを20回前後押し上げてからキックしましょう!

④キックする際は、スロットルをほんの少し開けた状態をキープした方がかかりやすい傾向にあります。その時それぞれ個体によって違いますので、まったく開けない~少し開ける~まあまあ開ける~全開にする、など、さまざまなスロットル開度を試しながらキックをトライしてみましょう。

⑤チョークやエンリッチナー機能がついているキャブは、ONにした状態でキックしてみるのもオススメです。エンジンが冷えている時に限らず、暖気後も始動できない場合は使用してみてもいいと思います。ただし、始動後はすみやかにOFFにしてあげることも大切です。

※カスタムなどの都合でもともと始動性が悪いこともあると思います。今よりも始動性を上げたいとなればご提案はあるかもしれませんので、プロの方に相談してみるのが一番オススメです!

※最終的には、連続して踏み続ける体力と気合を養うことが一番大切かと思います(^^;)30分ふみつづけてもかからない、、、そんなお電話も珍しいわけではありません。乗り始めて丸一年経過してようやく慣れてくるようなイメージだと思われますので根気が必要と思います。セルスターターが付いている方は、始動できないときに最終的にボタンを押すと思います。せっかく付いているのでもちろん使ってもらうことがベストですが、キックを習得したいのであればボタンを一切使わないくらいの行動をしないと上手になれませんので、チャレンジしてみてください!

 

では、店内の様子のお話へ。

ただいま遠藤自動車は3~5月の一番の繁忙期を少しだけ過ぎたところです。この3カ月で売約となった車両はたくさん有り全体の在庫車両数はグッと減ってしまっています。

イイことなのか?ワルいことなのか?帰りの時には人の歩くスペースができたので楽になりました(^^;)歩くスペースもないくらいギュウギュウだった時を思うと寂しいのですが、ありがたいお話であります。ちなみに、当店から販売用の車両を製作して並べられる予定は今のところホボありません。国内で買い取らせて頂きました車両や、アメリカから仕入れてくる車両は、少しづつ増えていくと思われますので、ご検討中の方はグーバイクサイトを定期的にチェックして頂けますと嬉しいです。https://www.goobike.com/shop/client_8400640/showroom.html

 

そして、新商品の御紹介です!

ビートル製ショーティ4の新色が登場しました!「マルーン」と呼ばれる赤茶?こげ茶?っぽい雰囲気のシブい色です。新しいモデルにもポリスっぽくてかっこいいと思いますし、ヴィンテージ系の車両にはピッタリだと思います♪

耳の部分にも革がちゃんとフィットするので、高速走行時も風当たりはそこまで気にならないと思います!

税込み29160円。とりあえず在庫しているのはMサイズです。他サイズはお取り寄せします。

カラーは3色展開です。ナンバー1人気のアイボリー、不動の人気のブラック、新色のマルーンです!ぜひ当店にてお試しください(^^)/

 

当店では珍しいと思いますが、売約しましたツインカムソフテイルのカスタムをしている真っ最中です!

オーナー様からお持ち込みいただきましたハンドルに交換して、配線をハンドルパイプ中通しカスタムをしているところです!

純正の配線量はチョッパーに比べて桁違いに多く、スムーズとは言えませんが、その分シンプルに仕上がるいえます!

 

オーダーメイドにてお待ちいただいております茨城県S様チョッパーは、ここまで形が完成してきました!

エンジン左側に目立つタンクシフトのブラケットをツイストしまくったので、とってもはなやかな完成となる予定です!

ガラスシフトノブはどんなチョッパーにも似合うので、結局オススメしたくなるパーツです!これはアンティーク物となります。

高機能高性能のモトガジェット製スピードメーター!このブログでは何度も言いますが、電圧が表示される昨日は旧車にとって大切な信号機となってくれます。充電トラブルに気づけるイイ機能なんです。通常のバッテリー電圧が12.5vだとしたら、エンジンを始動させた後13.5~14.5vくらいまで上昇しているはずです。それをテスターなしにメーターパネル上で確認できるという優れものですよ☆

ワンオフのシートがとてもカッコよく仕上がりました!メッキのボタンダウンがアクセントで魅力的です。

ダイヤステッチもモコモコしていて立体感があります。これが製作にあたって簡単ではないので上手なシート屋さんでないと作って頂けませんです!

予備のガソリンタンクは、ムーンアイズのエマージェンシータンクを利用しました!エンジン前側のスペースをキレイに使ってマウントです。

車体全体がキラキラなので、ブラケットもクロームメッキしました。通常付属しているのはブラックです!

エンジンはフルオーバーホールのリビルト中です!外観もピッカピカになるようにショーQualityで仕上げています。

オイルタンクにはオイル交換がしやすいように専用のコックをつけました!

 

というところで、本日は終わりたいと思います。

明日明後日はお休みとなっておりますので、水曜日からまたお会いしましょう(^^)/

 

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