今年はロングチョッパーだらけ♬アメリカンらしいカスタムバイク!

こんばんわオオガキです!

まずは、昨日ありましたご相談の一つをご紹介します。

「強い段差を乗り上げた瞬間にエンストした。そのあと電気がなにもつかないんだけど。。。」
そんなトラブルのご相談でしたが、当店のお得意様であるショベル乗りの方のお仲間様のバイクが故障してしまっていました。この時どのような原因があるのか考えます。他店様製作の車両はどのような状況かわからないので、大きな範囲で想像しなければなりません。

「電気がなにもつかない。」
ここで気になる点は、
・バッテリー損傷
・バッテリー端子の緩み及び脱落
・配線断線
・ヒューズ切れ
・ブレーカー損傷
・イグニッションスイッチ内部損傷
・他配線固定端子部の緩み及び損傷
など。

「強い段差を乗り上げた瞬間にエンストした。」
この一言で気にする点は一気に絞られます。
・サスペンション付車両?ショックの衝撃で挟まれ部品損傷か配線断線
・なにか電気部品がガタガタ動いているものがあればそれ自体の損傷
など。

この度は原因を発見することができて応急処置で走行できるようになったそうです。
トラブル時はどのような走行していた時に、気になる症状が出るか?
その前後のお話が解決をスムーズにすることができるポイントです。
信号待ちの時だけ、
加速している時だけ、
スロットルを戻した時だけ、
高速走行の時だけ、
などなど、なんでもいいので気にして症状が出やすい時を調べてみてください。
可能な限りお電話越しでも解決のお手伝いはできると思います!

 

では、昨日オオガキが引き上げてきましたチョッパーを荷台ご紹介します。

アメリカにて製作されたバランスの良さがカッコいいショベルチョッパー様です!適度なフォーク長さで山道だって快適にできる素敵な長さです。車高がとっても低いことで見た目は最高ですが、段差には気を付けないといけないので乗りなれるまでは気にしていかなければなりません。メンテナンスついでにカスタムのご相談も頂戴しましたので早速ご提案しようと思っております<(_ _)>

 

先ほどの車両とは逆に車高が前上がりにカチ上がった70年代イメージのショベルチョッパー様。車高のおかげでスイスイ右左折ができるのでその点で心配はありませんが、ハンドリングが重いことについては慣れだけではなく体力の問題も出てきます。そこを改善すべくこの度はお預かりすることになりました。ハンドルに伝わる力が軽くなるようにはトレール値を検討して作り直してあげることでご希望をかなえることができます。後ほどご紹介します。

 

コヨーテミーティングに遊びに来ていただいた流れで、メンテナンスのためお預かりしていますナックルグースちゃん。ナックルの弱点ともいえる充電系部品の損傷による充電不良は部品交換で解決しております!ハーレーなら前年式で同じことが言えますが、古いモデルほど充電系のトラブルは一度は経験されるであろう有名なトラブルです。

今は亡きSUキャブレターを修理調整するのは部品が手に入れにくくなってしまい困難な時代となってきました。少しずつ日本製の修理部品が開発されてきているので、時間とともに解決できるようになるかもしれません。クオリティの高いアイテムが買えるようになれば以前よりも完璧な乗り心地も手に入るかと思います!

 

エンジン修理でお預かりしておりますショベルヘッド様は、本日久々のエンジンスタートができました!お預かりする日も自走にて当店まで来て下さり、そのままでも乗っていられないわけではなかったのですが、外部からの調整だけではスッキリしなかったことからこの度分解することとなりました。

故障していたのはショベルヘッドと呼ばれるココのシリンダーヘッド部です。このあたりから定期的に発生する高音な金属音が気になりました。分解前の創造段階ではスプリング周りの損傷か?と思っていたところです。

当然中を見るにはここまで分解しなければなりませんが、目で見て判断ができるほどハッキリしてくれた原因がありました。

バルブシートと呼ばれる部品が収まっているはずの部分から動いてしまっていました。ショベルヘッド以前モデルではよくある症例なのでびっくりはしませんが、簡単に直せることでもないので少々お時間がかかります!吸ったり吐いたり弁の役割を担う存在なので、少しでもがたが出てしまったらその機能が劣ってしまうわけです。多少なら乗れないわけではなくそのままでもそば楽の間は乗っていられるからハーレーはすごいんです。

ついでに最近連発しているダイナSのトラブルを前もって処置しておきました。赤丸のところに磁石が埋め込まれていますが、この磁石が飛んでどこかへ行ってしまいます(^^;)そんなのおかしいんですが製造上の問題だと思われましてどうしようもありません。なので、その磁石が動かないように高熱にも耐えられるボンドでフタをしました。いいかどうかはまだ結果が少ないのでわかりませんが今のところ問題は出ていません。

 

そして本日はオオガキ、神奈川県まで⇑⇑ショベルチョッパー様をお届けしてきました!フレーム形状をスタンダードのまま長いフォークに変更して作った70年代styleのチョッパーは、ボバーであったStyleと乗り心地は全く違います。納車から3年たった今日からまた楽しんでいただけますよう願っております(^^)/

 

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