「ジョインツカスタムバイクショー2019」にエントリーしたカスタムハーレー達!

4月21日に参加してきましたカスタムショーのジョインツの時、撮影して頂いたプロの写真を頂けたのでブログにてご紹介いたします!

この度は6台の展示車両を会場にて並べさせていただきましたが、例年と違ってロングチョッパーもブースにありましたのは、雑誌社メディア関係の方々も、エンドウジドウシャだとは思わなかったようです。それほどこれまでボバー系を中心に並べてきましたので、目新しい風景となっていたようです。社内に戻ればチョッパーを作っていることは珍しくなく、様々なカスタムバイクを作らせていただいています。ぜひ一度当店までお越しいただき眺めていってくださいませ(^^)/

では、まいります。

8インチオーバーサイズのインナーチューブに変更して、カチ上げたスタイルのショベルヘッド♪フロント周りのスッキリ加減がカッコよくエンジングメッキでシブ~く仕上げたとことが魅力です!ファイヤーデザインのマフラーやコフィンタンクなどチョッパーだからこそ似合うこだわりのパーツがおおく存在します。

 

70年代当時のヴィンテージスプリンガーフォークは適度な長さでノケ反った姿勢で乗れるチョッパー☆銃剣シーシーバーも当時物のレアなアイテムで、インベーダーホイールはこの時代の王道であります。細身とするために当店製コヨーテタンクとワンオフシートでキレイなパンヘッドの完成です!

 

女性オーナーらしいカラーリングであるエイジングペイントは、ヴィンテージアメリカンをイメージできるトーンで近くで見たくなる逸品です!A LEATHER-ENDO製であるレザーアイテムも注目して頂きたいカスタムパーツです。ブラウンレザーとブラスのコラボ―レーションがとても高級なイメージを持っているボバーなショベルヘッドとなりました。

 

遠藤自動車が得意とするグースボバーstyleにワイドタイヤをセットしたドラッグなイメージが強い作品です。新ピルにブラックのみでカラーは落ち着かせ、その反面ブラスパーツのゴールドが映えて見えます。ワイドリムの16inフロントタイヤは通常よりもボリューミーでリヤタイヤに負けず劣らずの迫力があります。高速道路を駆け抜けている姿を見ればい妙な光景に皆が驚くことでしょう。

 

グースボバーカスタムを作り始めて約15年間、当店ではまったく人気の絶えないカスタムハーレーとなりました。安心でパワフルなツインカムエンジンを搭載して、オールドテイストながらも現代のバイクとして扱える点はこれからの当店を支える新提案作品であります。「見た目のためなら体を犠牲にしても乗る」そんなオーラを出しながら乗って頂ければ誰もが認めるカスタムバイク乗りです。

 

前回のジョインツではエンジンとミッション×フレームという形で展示し、バイクとしては確立していませんでした。一年の時をへて完成した姿でこの度はエントリーさせていただきました。今ではオーナー様が決まり私たちの渾身の作品を乗りこなして下さる姿を待ち遠しく思います。彫金をここまで隅々までに施したオートバイは、もしかしたらこれ以上ないかもしれません。。。

 

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