ブレーキも付けない?ナローなヴィンテージスプリンガーのカッコよさ☆

こんばんわオオガキです♪
最近パソコン内の動画やら静止画を大掃除している毎日です!
膨大な量の整頓なのでパソコンが2機無いと通常業務ができなくなるので二刀流です(^^)

今日で一月も終わりとなりますが、年始早々のOFFシーズンも多くのご相談を頂戴できた一か月でした。2月もご予約をボチボチ頂いておりまして、にぎわった月になればいいと思っています☆

↑↑3階部品倉庫にて眠っている、ちょっとロングなスプリンガーフォーク。70年代のヴィンテージ物となりますので、見た目のキャシャさ加減や細部の小ささがチョッパー製作にはほしい雰囲気です。

スプリンガーと呼ばれる理由はスプリングが剥き出しだから、、、といってもイイと思うくらい分かりやすいデザインです。機械的な装置でオイルなどで管理される現代のフォークとは違って原始的です。

 

スプリンガーフォークの弱点は、このロッカーアームとなります。長年の疲れがたまって損傷していきます。それを直してあげながら作り上げればもう一度ちゃんと乗れるチョッパーの完成です。

ヴィンテージスプリンガーの多くが、ブレーキが取り付けられないレベルでの幅のモノが多いです。なので、完全にブレーキレスとするか、ミニドラムブレーキにするしかありません。

でも、それがまたかっこいいのです(*^^)v

 

エンジンのオーバーホール時には様々な部位を調べて異常がないか?点検します。とくにこれまでに動いていなかった車両の場合は、現在どのような状況なのかが不明で以前に雰囲気まで不明なので、予想外のことが起きていることもあります。

いい加減に組み立てられた個体の場合は、内部部品の構成ミスを気づきにくい時もあります。そうすると、乗れるは乗れるけどイマイチ調子がすぐれない車両となってしまうんです。

ピストンを上死点にした時に、フライホイールにて確認できる上死点マークがズれていることもあります。フライホイールが純正以外のモノに交換されている際などは要注意です。エンジンを分解した際は、この作業を念入りにチェックしたいところ。

また、私たちの業務では、ショベルエンジンを毎日のように分解整備するので、それぞれの個体の点検内容を写真に残して記録しておきます。それでなければ、頭の中でどの個体がどれだか?わからなくなってしまうので。。。(^▽^;)今日はその一部をお見せしました。

 

↑↑このスケッチはロングチョッパーのためのロングロッカーアーム製作の絵です。ラフなスケッチをしてパートナーにてデータ化していただきます。デザインはそれぞれの好みがありますが、このロッカーアームの穴の位置関係でハンドル操作の「重さ」が大きく変わります。なんとなく、、、なところもありますが、トレールと呼ばれる値を希望の数字にするためにザっと計算しています。

 

本日、予備検査を取得してきました↑↑ショベルチョッパー様♬こまかな整備を繰り返すためテストランを始めます。カスタムが終わっでもまだまだ整備が残っていますので、今はまだ納期を確定できませんがスムーズになるよう心掛けてまいります<(_ _)>

 

では、また明日もご覧くださいませ!!

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