遠藤自動車を代表とするワイドグースStyleは今も絶えない。

こんばんわオオガキです☆

今月の忙しさと言ったらピカイチな状況でございます(^^;多くの皆様にご迷惑をおかけしておりまして、申し訳ございません。ただいまの納期は完成展示車両でも車検が残っている車両以外の場合は、約4ヵ月頂戴してしまう状況になっております。今すぐに改善できるスベがありませんので当面の間この状況が続いてしまうと思われますが、少しづつ改善してまいりますのでそれまでご理解にご協力をお願い申し上げます。。。

6月は毎年バイカーの動きが熱い時期ではありますが、新たなご注文も多く、今走り出すチョッパーも多く、明日からの7月もバイカーにとって非常に熱いひと月になりそうです♬

 

さて、昨日はブログれなかったのですが、実は新たなショベルチョッパーが納車となっていましたのでご紹介させてください!

この度は完成車両をご注文下さいましたが、4カ月以上もお待たせしてしまいましたチョッパー様の自走納車です☆オーナー様はお隣の埼玉県のお住まいの方ですが、偶然オオガキの地元である栃木県足利市の教習所で免許を取得された方でローカル話に華が咲いて余計なトークに長い時間付き合って下さいました(^_^;)そして、元スティード乗りという点においてもカブっているところがあり、ショベルくんのための本題にはなかなか入れりません。。。

初めてのハーレーダビッドソンであり、重たいキックスタートは初体験の日。今は廃盤のSUキャブレターの操作から伝授させて頂きました。冷間時のスタートの際はまずガソリンを強制的にエンジンに送ってあげるための「空キック」をして頂きます。

この度はなんと一発でエンジンをかけることに成功してしまいましたので汗もかかず「アレ?」っというような楽々スタートとなりましたが、改造したマフラーの音を聞いて頂くのは初めてでした♪せっかく始動できたのにエンストしてしまったら大変ですので、懸命にスロットルを回して暖機してあげます。

その間は走り出すための準備を。この間の姿も絵になってしまうのがライダーの特権ですね(^^)

練習走行無しで一発勝負で発信して行っちゃいましたが、道中何の問題も起きずスムーズにご自宅までご到着して下さいました。約5年ぶりのチョッパーにまたがって発進していった姿は初乗りを感じさせない余裕が見えました(^^)

10代のころから目指していたハーレーライフがいよいよスタート致しましたが、初日はいかがでしたでしょうか?旧車を選ばれてしまった以上は苦労もあると思いますが、それを待ちわびるかのようなメンテナンスに対する心構えがチョッパーライフを永遠に送れる方なのではないかと思っております♬修理が必要になってしまった時もぜひ頼って頂ければ嬉しいです(^^)/

 

また来週も納車予定の車両が二台ございます。遠藤自動車からドンドン送り出されるバイク達がいつか集結できるイベントがあったらおもしろいかと思っています。。。

 

ではでは、工場の方ものぞいてみます。

お客様からのご依頼では久々のワイドグースprojectでありますM様ショベルヘッド☆お立ち台の上にてカスタムが本格的に進み始めました!

ロー&ロングを追及して考案しましたこのStyleは、思い返せばもう約10年前になります。グースstyleが当店で定着し始めたころ「ワイドにしたらどうなるだろうか?」というただそれだけの理由で作ることが決まってココまで完成されてきました♬細かい点を言えば多くの部分が改良されてきておりますが、パっと見のシルエットはアメリカンバイクとは思えないインパクトを与えてくれます。

今では純正ハーレーでもこのタイヤサイズが使われているモデルもありますが、タイヤ以外の部位をココまでスッキリさせることで、タイヤの存在感が強くなることを狙っています。ガソリン容量なんてたったの5リットル弱ですのでガス欠しないように乗るだけでもスリルを楽しめるし、乗りこなせば優越感は間違いありません。

当初、身勝手に作り始めたグネグネのマフラーは、今もなお人気が絶えないdesignとして作り続けておりますが、毎度手作りですので同じモノは作ることができませんし、バランスを考えて多少なりの変化は必ずあります。機械での量生産は不可能なマフラーなので、あちこちで販売されてしまうことはまず無いと思われます。

灯火類はLED仕様で現代にシフトチェンジする部分もあります。旧モデルエンジン搭載と言っても、何もかもが旧である必要はありません。カスタムなんだから何でもOKってことです(^^)みなさん、思ったことをそのまま御相談下さいませ!

静岡県K様ショベルヘッドprojectも着々と進んでまいります!ロートンネルのスポーツスタータンクを載せて高さをだすイメージで「お顔」部分は決定します。タンクは人間でいう顔にあたるほど全体のイメージを変えてしまう力があります。同じタンクでも取り付ける際の高さに注目しないとなりません。

スプリンガーStyleがお好きな方にはベストショットの前方向からは角目のヴィンテージライトをセットアップします。

現代には無い魅力の詰まったヴィンテージアイテムは耐久性は低いのですがそれ以上の楽しみがあります。

リヤフェンダーの長さも短めにしてワイルドにタイヤを見せつけます!

ジョッキーシフトのノブはお持ち込みのスカルヘッドを装着です。製作時であればネジ山可能などがしやすいためあらゆるご対応が可能です。

ハンドルをプルバックstyleに変更しましたショベルヘッド様↑↑

乗った姿勢はノケぞった姿勢でワルっぽくガニ股で乗るとカッコイイと思います。ステップのハジの方へカカトを載せて、今にもカカトが滑ってステップから落ちてしまいそうにワイルド感をアピールしてみて下さい(^^)

しかしながら、これだけ狭いグリップ幅は取り回しに難はあります。。。慣れるしかありませんが、気合いだけあれば十分です!

不揃いにUPなトランペットマフラーだからこそハンドルイメージにも似合っていると思います!重量感のあるサウンドが楽しめることが人気が落ちない理由です。

 

 

 

、、、ところで、話は変わってみなさんご存知でしょうか?

ただいま、ハーレーダビッドソンがメイドインUSAでなくなるかもしれない危機だという事を!!どうしてもアメリカが作ったハーレーダビッドソンだというブランド力が強い存在なので事実となってしまった時には売れ行きはどのように変化するのか?とても気になっているニュースです。。。

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