ボバーStyleなアーリーショベルのリジットカスタム販売スタート★

おはようございます、こんにちわ、オオガキです☆

今日はグッと冷え込んで群馬県太田市でも最高気温は10度になってきました。寒いとはいえ、まだまだバイクを乗ることに支障はないと思いますが、徐々にまたがることが苦になってくる季節でもありますでしょうか。。。道路が凍ったり雪が降ったりすると乗れないと思いますが、負けずにバイカーを気取っていきたいと思います(^^;

さて、↑↑こちらのリジットチョッパーはオーダーメイドにてご依頼頂きましてココまで到達しましたところです!当店が得意なオールドスクールなチョッパーStyleで、トランペットマフラ―でダメ押しのカスタムを加えてよりクラシカル感が強まっています♪

ハンドルはワンオフとなりまして、細身のUPエイプバーを装着させて頂いております。オーナー様は三重県のためまだ現車を確認したりなどできていない状態ですが、当スタッフでまたがった姿勢などを想像しながら調整させて頂いております。

リジットフレームだからこそ得られるスリムなシルエットは、乗り心地は犠牲になるものの見た目の雰囲気は抜群となります。

エンジンは2007年式ツインカムエンジン1580ccを載せてあります。おかげで強烈なパワー感が楽しめている状況です。スロットルを開け閉めする際のONOFF具合がハッキリしていて、まさに暴れ馬な感じがヒシヒシと伝わってきます。これはリジットフレームだからこそであり、ツインカム搭載モデルのハーレー純正Styleではあり得ない感触だと思います。イイ意味で「乗り心地が悪い!」といったような振動を楽しんで頂けます。

↑↑お次はテッカテカのフレームを利用したチョッパーproject!東京都S様エボとなります。

クロムメッキでフレームからピッカピカに仕上げるという、「イージーライダー」のような企画です!

アルミの削り出しパーツもクロムメッキフレームと合わせてさらに綺麗に感じます。エンジンはただいま分解中ですが、エンジンのボルト一個からこだわり、スゴイ一機として完成させる予定です。

↑↑こちらのバランバラン映像は石川県M様グースprojectです!仮組完了となりましたので、ここで一度フレーム塗装から次のステップへ進みます。オーダーメイド車両の場合は基本的に艶有黒パウダーコートで塗り上げます。

↑↑こちらはまた新しいスタートである、M様ワイドグースprojectです!ワイドグース製作のご依頼は久々となりますが、完成はスムーズにいって約一年後ですので長い目でお待ちいただければ幸いです。エンジンはショベルヘッドです。

最近、AVON製タイヤの輸入制限ができてしまいコストが上がってしまったので、これからは当面の間リヤタイヤにメッツラー製の260ワイドタイヤを使用したいと思います。

↑↑新潟県オーナー様のショベルprojectは公道を走行しながらただいま調整中です!昨日はリヤブレーキの調整のため改めて分解して効き具合をよりよくしたく加工していました。

エンジン横に取り付けたモトガジェット製メーターはワンオフでブラケット兼エンジンハンガーを製作しています。これだけでもこの子の特徴であります!

ドラムブレーキの中の構成は基本的にどんな車両でも似たような構成です。ただ悩み種としては新品部品だらけの構成であればあるほどそれぞれのマッチングが良く無く、苦労する面が多いという事です。ブレーキのお話だけでなく多くの分野に対して同じ話ができ、そこでどれだけの時間を割くのか?そこが最後まで見えないのでご迷惑をおかけしてしまいますm(__)m

赤に塗り上げましたナックルヘッド様★一番オイル漏れが困っちゃうバルブカバー部のリークレスを目指して再トライしています。薄っぺらい金属での構成なのでパっと見で漏れるでしょ?な構造にはなっています。でも現代のケミカル材のパワーも利用して漏れが止まればなお良しです!

どんどん値段が高騰してきているナックルヘッドは、当店もなかなか仕入れることさえできなくなってきました!それは値段だけの問題ではなく数の問題も比例していますので、5年後10年後にご購入を検討している方は早め早めがオススメなのは間違いありません。全世界で愛されているハーレーダビッドソンだからこその現象だと思います♪

では最後に本日新たにボバーをご紹介させて頂きます★

まだテスト走行を繰り返していますが、ほぼイイ感じになってきましたのでご紹介しちゃいます♪ゼロから当店にて製作させて頂きましたアーリーショベルカスタムです!!今では大変希少な存在になってしまったアーリーショベルはパンヘッドを超えるお値段になってしまいました。66~69年の製造4年間でしたので玉数も少ないというわけでしょう。

この度のコンセプトは、コンパクトでシンプルとブラックな雰囲気、そして汚れれば汚れるほどカッコよくなるテイストも織り交ぜてみました!当店の約15年前くらいの時代の雰囲気を思い出させてくれる仕様でオオガキとしては懐かしい思いがあります。

この度はスマートさ意識したく前後ホイールは18インチで細いシルエットを作りました。ブレーキも前後ともにドラムのためよりスッキリ見えています。そもそもリジットフレーム×スプリンガーStyleが純正であったころ、最終は1948年となるのですが、この頃は前後ともドラムブレーキでした!その時代のシャシを基本として外装を改造しているつもりです。

1966年FL1200ccのアーリーショベルヘッド。アメリカではジェネレ―ターショベルとも言われています。ジェネレーターとは発電機のことで、69年と70年で発電機のシステムに変更がありました。69年までがジェネレーターですので、そのように呼んでいると思ってます。

ちなみに、アーリーショベルの純正はリジットフレームではなく、セルスターターも付いたモデルです。この度はパンヘッド時代のリジットフレームと同じ形状のレプリカフレームに載せています。その点もこだわる方は大切なポイントになります。

コンビニに行く程度でもクルクル走れるスマートさが売りです!!キック始動さえ慣れて頂ければ通勤で使うことも気軽に行けるようになってくれるかもしれません(^^;)

1.5インチオープンベルトプライマリー!

パンヘッドリジット時代の基本であるロッカークラッチ仕様!

カスタムならではのジョッキーシフトにアンティークなガラスノブ!

当店得意のシンプルなオリジナルハンドル「シーガル」

47~50年のナックル用エンブレムを飾ってみました!

フレームの中でも高価な取引である、純正レプリカフレームを採用しています。後輪のアクスルプレートは特徴の一つ!鋳物で作られた造形が美しい~♪

パンヘッド時代にはネック部にネックシャフトを利用したハンドルロックが付いていました。カギは紛失してしまっていますので現状では使用できませんが、新品に交換して頂くことで使用できるように改造できます。

整備が完了しましたら詳細をUPさせて頂きますが、本日お値段つけさせて頂きますのでご検討材料に加えて頂ければ幸いです!(^^)!

お問い合わせお待ちしております。。。

現在車検無し(国内未登録)
車体価格¥3,650,400-(消費税抜価格¥3,380,000-)
乗り出し価格¥3,834,000-(消費税、基本点検整備、登録諸費用込み、3年車検付)

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