Home > Archives > 2019-11

2019-11

ホットロッドカスタムショー2019前日搬入~☆

いよいよ明日となりましたホットロッドカスタムショー!

今日は明日のためにブースを設営して準備をします。朝一番の7時からの搬入をするために、ただいま30日朝ですが車に乗りながら打っています。オオガキはサカイ氏とタンドラに乗って、エンドウ氏がキャラバンを運転してます。でも早速この2台がはぐれるということになってしまっていますが、現地集合という流れで走行中です(^_^;

では、昨日の積込準備の時のことからまいります。

キャラバン号、オオガキのせいでボコボコですが、さすが日本車なので健康面に心配はありません。

中には2台のチョッパーを載せました。

こんな感じで雨にも気にせず移動できます。バイクはなるべく濡らしたくないですから屋根ありがベスト。

そして、キャラバンにはトレーラーを繋ぎます!

トレーラーの荷台がたまたま高くなってしまってラダーを使って載せなければフレームが擦ってしまいます。

カスタムハーレーの多くが特殊な二輪車ですので、積み込みなどはとっても気を付けて慎重に行います。純正バイクとは違って注意点が多いと思います。

2台のチョッパーとエンジンを積み込んでいきます!偶然、赤系カラーの二台が並びました♫

タンドラにはいつものハーレートレーラーをつなげて大きなチョッパーを二台積み込みます!とっても車高が低い車体なので、擦るか擦らないかで緊張が多くありますのが緊張します。

兄弟車といってもいいような、基本形が似ている二台です!でもこの子達、ほぼほぼ同じ部分がありません。それがカスタムの楽しさだと思います☆

 

では、いよいよ本日の朝一番から始まり、会場へ到着してからの流れを書きたいと思います!ここからは30日の夜に書いていますので、今日の記事は朝晩と切り替わった時間で作っています。

朝7時ごろ会場のパシフィコ横浜に到着しましたが、そのころにはもう入場のための列が凄かったです。さすがホットロッドカスタムショーだと思わされる人気ぶり!

朝一番からお客様4名の助っ人が来て下さっていましたので、設営を手伝って頂けました(^_^)

お客様が働いているのにもかかわらず、オオガキはのんきに監督業<(_ _)>

隣のブースにパートナーであるGクラシックさんです!当店での作品に不可欠な技術を持つパートナーですので、ここ最近はなるべく隣どおしで出店しましょう、っとしています。お互いに手伝いながらできるのでイイ感じなんですよね~♬

大ざっぱに並べてみながら配置をコントロールしてバランスを考えていきます。最終磨きは念入りにたっぷりと時間をかけて。

準備しながらの合間で、ホットバイクさんとバイブズさんに撮影して頂きました。雑誌が発売される日が楽しみです!

Gクラさんブースはこんな感じでセットアップです!早速エングレービングの実演をスタートしていました。

実演を始めると通りがかりの方が必ず止まって覗いて見てってくださっています。めったに見れない光景だと思いますし、オオガキもこの時にしか見かけることはありません。

力を入れながら集中して、とっても細かな模様を描いていくので指先は痛くなるそうです。完全ハンドメイドな作品となるわけです。

遠藤自動車が新たに作りたいカスタムバイクのためのエンジンにも全身彫り込んでもらっています。このエンジンをGクラさんブースの前に展示しておりますので、ジロジロと見ていって下さるとうれしいです。

 

そして、私たちの出展車両は、、、⇓⇓

⇑⇑310ワイドなロングチョッパーは、東京都K様からお預かりしております。まだ納車前ともあってピッカピカの状態で展示しています。ぶっとくてワイルドなかすたむなのでインパクトは強すぎるくらい目立ってくれています!

ショベルヘッドエンジンです!エングレービングもバランスよくほどこしてありましてココだけでも目を止めてご覧いただけます。

タンクはウェストコーストチョッパーズのアイテムですが、ワイドタイヤなチョッパーにちょうど良く似合って好きなデザインです。ペイントもシルバーリーフにブルーのキャンディカラーで技有な模様になっています。

とにかく目立ってしまうのはリヤタイヤの太さだけではなく、ジュエルスポークの23インチホイールです!

 

⇑⇑こちらも先ほどの車体に似ている兄弟車のようなロングチョッパーは、愛知県S様よりお借りしてきました。この子が第一号機としたら、さっきのブルーなショベルちゃんが二号機となります。こちらの子は、ブラックを基調としている点がワルい雰囲気もカッコいいと思います。

ショベルヘッドエンジンは、ブラックで塗り上げてピンストも入れ、めずらしい作品となっています!エンジンを黒に塗るカスタム自体が少ないですが、見てみるとシブくてかっこいいと思います。

あくまでもブラックを感じさせるためには、赤のピンストも適度な量が大切です!文字やロゴを大きく主張するのか?小さく控えめにするのか?それは完全に好みのお話です。

最大の特徴であるナンバープレートの固定方法!第二のフェンダーのような感じです。実はこれオーナー様が加工して作っフェンダーを預かって仕上げさせて頂いた共同作業の作品です。

 

⇑⇑長すぎなく短すぎなく、程よい長さのロングチョッパーは、茨城県S様からお借りしてきました。ロングスプリンガーなのですが、地面とフレームが水平のままをキープさせて頂きましたことにこだわりがあります。

ショベルヘッドエンジンもピカピカに磨きなおしてリビルトしている状態です。真鍮部品も使いながら古き良き高級感が感じられます。

キャンディレッドなフレークペイントがとにかく強烈なインパクトがあります!単に一色ではなく少しの模様を入れているところもワンポイントでかっこいいと思っています。

ジュエルスポークとツイステッドなスプリンガーフォークが魅力です!車両全体にもバランスよくツイステッドを設置しています。

 

⇑⇑レタリングがカッコ良すぎるチョッパーは栃木県W様よりお預かりしてきました!オーナー様自身で磨き上げてくださっていますし、クロムメッキの多い車体のためギラギラに光っていました♫

真鍮部品を使ってより一層カッコ良くなっているのは、ショベルヘッドエンジンなのです!ピンストのワンポイントデザインもまた似合っていてカッコイイわけです。

黒ではない絶妙な色が素敵なんです。ゴールドリーフを使いながらのピンストデザインもまた最高です!

スプリンガーフォークにだってピンストで着飾ります!フレームにもバランスよく入れてありますから手抜きがありません。

 

⇑⇑ボバーとチョッパーが合わさったようなカスタムハーレーは、群馬県N様よりお預かりしてきました!ブラックとホワイトのシックなイメージかもしれませんが、やっぱりそれがカッコイイんだと思います♬

ショベルヘッドエンジンはあえてピッカピカではなく適度な中古感が大切です!キャブカバーとポイントカバーには、古いイメージのフィンを取り付けることによってイイ演出ができていると思います。

タンクに描かれたメッセージは、オー様と一緒に隙間や文字の大きさなど細かく打合せして決定したカスタムペイント。マットブラックにアイボリーの色合いも決まっています。

最大の特徴はリーフスプリンガーです!さらには丸棒6本のインベーダーホイールです。ヴィンテージ部品も組み合わせながらのシブいカッコいいなカスタムだと思います。

 

⇑⇑街中をスイスイ走れちゃいそうなフルカスタムハーレーは、東京都Y様よりお借りしてきて展示しております!立ち上がったこの姿は遠藤自動車では少ないカスタムStyleですが、これもまた好きな方が多いハズでカスタムの見本となっていくことでしょう。

仕事の移動でも使い込んでいらしゃるほど乗って下さっていますが、キレイに維持されながら大切にして下されているショベルヘッドです。

キレイなワインレッドに映えるアイボリーとゴールドリーフのコラボレーション!細いStyleに似合う予定のコヨーテタンクの上部にピンストが入ってより引き締まっています。

インベーダーホイールを色を塗るって、あんまりこの手ではないと思われます。だからこそオリジナリティがあっていいと思うんです!

 

そんな6台のカスタムハーレーを展示させて頂いております☆

偶然にも皆ショベルヘッドでした(^^;)普段からショベルヘッドが多いのですが、この度はショベルしか作らないお店のように見えますでしょう。。。

あしたは会場が8時だったと思っています!スタッフは朝7時よりホール内で準備運動していますので、朝一番でぜひ当店ブースまでお越しくださいませ。ホール内の壁に「G5」と書かれたすぐ近くにございます♪

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ

にほんブログ村 Continue reading

ショベルボバーなカスタムハーレー乗りのガールズバイカーが記事になりました☆

こんばんわオオガキです♪

一カ月ほど前にバージンハーレーにて取材して頂いた女性オーナー様の記事ができあがりましたので、このブログでもご紹介させて頂きたいと思います!走行シーンには私は同行できなくて残念でしたが、カッコ良くのってくださっている様子が見れて、イイ思い出となります(^_^)

https://www.virginharley.com/feat/20191129_endo/

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

ハイネックなフリスコチョッパーのショベルヘッド準備完了です!

ホットロッドカスタムショーに展示いたします⇑⇑こちらのショベルチョッパー様はギリギリで準備が整いました。でも実はやり残しもあってイベント後にさらに変身させるためのカスタムは続きますが、ひとまずお見せできる形まで整ったので予定通り会場に持ち込むことができます!コノ子の特徴は、何よりもフレームのネック部分を上に高く伸ばしてフォーク角度も立たせる方向にカスタムしている点です。フォークの長さも長くしていますが、ホイールベースは純正の時と変わりません、むしろ短くなっています。

ナナメから見えたときに三角形がとてもキレイでカッコい~と思います!この度インベーダーホイールを前後に装着することで、さらにスッキリトしたチョッパーらしいチョッパーとして変身しています。タンク横に高くそびえたつレバーは、ギヤチェンジをするためのレバーです。

後輪が19インチで細く直径も大きいからこそ生まれるナローなチョッパーシルエットが最高です!当店のオリジナルタンクのコヨーテちゃんも似合っていてうれしく思います♬ハジからハジまでワンオフ品だらけの作品です。

そのコヨーテタンクには、このような柄をおまかせで入れさせて頂きました!ワインレッドカラーは乗り始めた当初からブレなく大切なポイントでしたが、そこにゴールドリーフとアイボリーの色を使ってレタリングを入れさせて頂きました。シンプルにスマートに☆

ENDOロゴも入れさせて頂きまして、誠にありがとうございます<(_ _)>筆記体でシンプルに。アイボリーの内側はゴールドリーフを貼っています。

同じ色合いでタンク中央にはワンポイントを!左右のロゴだけプラスαをご提案させて頂きました。

 

さらにワンポイントでタンク下部にも思い入れのある文字を!

この度のオーナー様にはホットロッドカスタムショーでの設営準備もご協力いただいておりまして、今年初の試みであるよりカッコいいブースになる予定です。前日から搬入の準備も手伝って下さるということで、強力な助っ人がいて下さるので遠藤自動車スタッフは小人で挑みます(^_^;)

イベント中も店の営業もしていまして、、、大人数でイベントに行くこともできませんし、、、、、非常に助かります。。。

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

エングレービングでカスタムされたパンヘッドエンジン組み立て中~☆

まもなく開催されるホットロッドカスタムショーに展示する予定のパンヘッドエンジンです⇑⇑

エンジンの至る部分に彫り込んで、エンジンのみのカスタムに集中してみました♫ショベルヘッドエンジンでは前回やってみたのですが、パンヘッドでは初めてのトライでして、どの部分に彫り込めるか?彫るべきか?材質や形状の問題でいろいろ悩みましたが、このように完成しました(^^)

車体全体で見るエンジンと違って、エンジン単体で彫金のバランスを考えるのは難しかったのですが、マジマジとみて頂ける存在になったとは思います。とくにパンヘッドに乗っている方にとっては「この部品は~?」となる部分もあるかと思います!そんな箇所を探して楽しんでください!

 

おまけな情報ですが、アメリカから買い付けたときに付属していたエンジンスタンド?ではなく、ショベルヘッドのフレームの一部です!エンジンがのっかる部分だけをブッタ切ってエンジンスタンドになっていましたオモシロGOODSです。これを使って組立します。

ウェットブラストにてこれまでの汚れをすべて綺麗に落として、新品よりもきれいに見えるコンディションになりましたクランクケースです。ここをキレイにするのは全分解工程が必須ですので、オーバーホールの際に検討して頂くしかありません。気になっている方は修理のついでにやっちゃいましょう。

パンヘッドといえば、、、の、腰下部分のデザイン。これはアーリーショベルの1966年までのデザインです。ジェネレーターという発電機を使っているモデルなので、ジェネレーターショベルとも呼ばれています。

プッシュロッドとキャブレターが付いていない状態では、やっぱり物足りない雰囲気がありますよね?実はこの度はショーの展示のために組み立てているので中身は空っぽです(^^;)中身が入っていると積み下ろしに困難なので。。。

このように完成しました☆

エンジン上部がやはりポイントでしょうか?フレームやガスタンクが付いている状態では隠れる部分もありますので、いまだからこそ見やすく目立つポイントです!

バルブカバーはスチール製のため、彫った後にクロームメッキで仕上げています。カバーは純正をあえて使用していません。S&Sの製品ですが、カバーの凹凸が少なくて彫った後のイメージが良さそうなのでチョイスしました!

カバーの側面をひとまわりしているDリングと呼ばれる部品はもともとフィンが付いているのですが、すべてスムージングして凹凸を滑らかにしました。それによってキレイに彫金できています。強度面は落ちますがカスタムのためには妥協です。

エンジン左側(プライマリ―側)から見た光景です。とっても美しい~♬ちなみにバルブカバーのガスケットはコルクなのです。茶色に見える部分がソレ。この時代らしくてオオガキは好きですが、オイル漏れは間違いありません!

カムギヤケースカバーはアルミ素材ですがメッキ済みでしたので、剥離してメッキ無しで完成とします。パンヘッド時代ではフィンが4本もしくが8本ありますが、それはすべてスムージングしました。Dリング同様ですが少し強度が落ちますがフィンが残る状況では彫金模様が目立たないのでこうしました。アーリーショベルではもともとフィンがないのですが、それを使わなかった理由はあります。

エングレービングをしているのは長年のパートナーである「Gクラシック」さんです!スタートして以来、次々に進化していく様は毎度たのしく受け取っています♬

今は亡きSUキャブレターを当店は今でも何とか探して使い続けます!SUキャブの特徴といえばこの上部のピストンカバーです。この存在感はSU以外ではありえません。

そのカバーのキャップもカスタムできる楽しみがあります。真鍮素材に彫金することも深く刻まれてすごくカッコイイです!

キャブレターのカバーはフォーク製のアイテムをGETしてSUキャブにアダプターを作ってもらって合わせました。エアクリーナーと呼ばないのはスポンジが中に無いのでただのカバーだからです。アルミ製ですのでキャブレターの素材にマッチして違和感がありませんです。

キャブレターとエンジンをつなぐマニホ―ルドにも彫金します!ちらっと見える存在ですが、ここが彫られていないと寂しく思いますので。。。

オイルポンプはS&S製に交換しました。純正では鋳物なのでコレの方がインパクトがあると思いまして。性能面では良くなることなので推しです。

ジェネレーター発電のモデルならではのディストリビューター通称デスビは、純正ではなくアルミ製の作られているマロリー製のセミアナログ式点火に変更しています。純正では薄いスチールカバーなので彫金も目立たないので、これがカッコイイと思いました!

、、、と、そんな感じでエングレービングをするために、純正にはこだわらず要所要所はカスタムパーツを使っているところも知って頂きたいところです。いずれバイクとして完成させる日が来ると思います(^_^)v

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

ボバーstyleが多めな遠藤自動車ですがショーではチョッパーばかりを展示します♪

こんばんわオオガキです!

すっかり寒くてセルモーターもゆっくり回る季節になってきました。電気物は一般的に外気温に影響されることが多いので寒ければ寒いほどデメリットが強くなります。何よりも大切なバッテリーもそのひとつであって寒い時ほど負担が増えて消耗しやすい傾向にあります。充電器を上手に使ってバッテリーの性能をなるべくいい状態に保ち続けることが大切です。春先乗る気になって乗れませんパターンは、毎年恒例行事のように繰り返されていますので、この時期からきをつけてください(^^)

 

さて本日は、あたらしく雑誌に紹介するための画像を整理整頓していまして、その一部をUPしてみます!

多くの方々がビックリして下さるエンジン大量の姿は、とてもインパクトが強いようでメディアの方々は確実にココを抑えていきますので、この度もこの絵を記事にして頂くことにしました!一階スペースでも約100台のハーレーエンジンが転がってるんです(^^;)棚とか作ってカッコよく並べたら最高なんですが、、、それどころではないので結局このままです。

⇑⇑「遠藤自動車ならグースネック」と言って下さる方がとっても多いので、知らないうちに当店では大人気Styleとなっております。しかも製作は簡単ではないことから、販売中の車両はホボホボいつもありません。。。先日入庫したばかりのコノ子をそのすきに撮影しました!

⇑⇑こちらのボバーstyleなショベルヘッドは、グースstyleが人気がある中で、もう少し簡単に乗れて後々の仕様変更も楽しめるように考案したカスタムです!コレもまた同じく人気の強いStyleでして、たくさんのご要望を頂戴しております。

上記二台が遠藤自動車でもっとも人気のあるStyleですが、この度のホットロッドカスタムショーでは近しいStyleは一台もエントリーしません!!久々にボバーstyle無しでも展示ブースは、オオガキにとっても新鮮な映像となる気がしています(^^)

本日は今週末のショーのための準備を始めました。こんな直前に??って感じなのですが、これでもいつもより前もっている方です。。。

一台一台バイクに合わせて固定スタンドを作っておきます。まっすぐに展示する車体はピタッとなるよう気を付けて確認を繰り返します!

これをフレーム下にはさんで、後輪が少しだけ浮くようにサイズ合わせしています。毎年この作業を会場で手伝ってくださっているお客様が誰かしら来て下さることを期待して、当店スタッフは少数で今年も挑みますので。。。

さてさて、今日入荷したばかりの冬用グローブをご紹介します!

真冬用として作られていますガントレットグローブが入荷しました♫GREASYKIDSのオリジナルブランドGMGの新商品です。まだメーカーのホームページでも紹介されていませんし、すべての種類が入荷したわけでもありませんが、一部ご紹介しちゃいます!色以外の事で言えば、二種類のデザインがありまして、袖の部分が長いか短いかの違いです。当然ながら長い方があったかいと思いますが、どちらがイイのかはお好み次第です。

⇑袖の短いタイプの黒

⇑袖の長いタイプの黒

手のひらの強く負担のかかる場所には強度を持たすための工夫がされていますのでダメになりにくく長持ちしてくれるはずです。多くの種類を取り扱っているグリーシーキッズだからこそ、他社製品の良いところも改善したいところも熟知していることで、さらにイイ物を作っていると思います。

袖部でしっかりと締め上げてココから侵入してしまう外気をなるべく少なくしてあげれます。寒くなればなるほど感じる隙間風をしっかりと防御して保温に勤めましょう。

何よりも今時と思う点はガントレットグローブでは初だと思われます「スマホ対応」指。。。これは正直言って便利ですよね。信号待ちでナビをいじる人多いはずです!いちいちグローブとっていたんでは危ないですしね。

内側にはもちろんボアが付いていますが、人間の自己熱をしっかりと維持してくれるこだわった仕様になっているそうです。グローブの多くが海外製品だと思いますが、このGMGはメイドインジャパンのクオリティとこだわりがあります。冬用グローブに迷ったらぜひこれを選んであげてください(^^)日本人職人気質はこだわっているかたにこそ届くと願います♬

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

アメリカ本国のカスタムバイクショーの素敵なバイクをご覧ください!

こんばんわオオガキです。

今日は、アメリカより届きました情報を少しご紹介します。

今年の6月に納車させて頂きましたチョッパーのオーナー様は、今では遠藤自動車スタッフの駐在員みたいな存在でして、定期的に新鮮な情報を送って頂いております(^^;)せっかくなので皆さんにも見て頂くたく記事といたします。

あちこちでハーレー関連のイベントが開かれていますが、昨日カスタムショーに遊びに行ってこられた様子です。

⇑⇑パンヘッドエンジン搭載でF21”&R16”インベーダーホイールが特徴なチョッパーらしいシルエットです。フレームのネック位置は標準からすると約3インチほど上方へ高くSETされ、約3インチオーバーサイズのスプリンガーフォークがついています。日本人も好むバランスの良いStyleと思います。

⇑⇑フレームからガスタンクやフェンダーなど、すべてが一体型となっている手の込んだ作り込みが凄いです!キャストホイールもピッカピカにクロムメッキでショーバイク化されています。白いシートがポイントとなりカッコイイです。

⇑⇑タンクとフェンダー以外はほとんどクロムメッキとアルミ色で統一されたまさにアメリカンなチョッパー♪目の前で見たら相当眩しい存在なのだと思われます。アメリカでは一番オーソドックスなシルエットを持つStyleだと思いますが、何度見てもハーレーらしいカスタムだから好きです!

⇑⇑フレームにガスタンクは一体型になっていますが、ペイントもすべてつながっているデザインが最高にカッコイイポイントです。フレアーの中にはゴールドリーフでゴージャスなカスタムペイントが特徴です。アメリカっぽい手加減の無いところがイイですね~。

⇑⇑こちらは細部にわたって手が込み過ぎている作品のショベルです!ロー&ロングのシルエットでディガーのようなボバーのようなスリムでカッコよすぎます。細かな部分については説明できないくらいなので、画像を見て頂くしかないです。

タンクのデザインといい、ハンドルも絶妙なパイプとなっています。ペイントもハンパではありません!

ペイントのゴールドリーフとブラスパーツのバランスが上手すぎて魅力的です!

タイヤ巾からスプリンガーの巾、すべてがナローでびっくりです!

逆にまわされたマフラーパイプにはアクセントのブラスパーツが付いています!フットコントロール回りも素晴らしい。。。

シートとフェンダーの接合がきれいすぎる。。。すべてがワンオフです!

アメリカでのカスタムは日本と違ったセンスなので、ソコがまた面白いところです。これから開催されるホットロッドカスタムショーにも海外ビルダーが車体を持ち込んで展示されますので、ぜひ皆様もご来場ください(^^)/

 

では、今日は雨っぷりでしたので、工場の様子をお見せしたいと思います!

あとわずかの日程で組立完成しなければなりませんが、あと少しのところで完成します予定です!当店では少ないフリスコStyleを会場でお見せしたいと思います♬

オイルタンクはこの度ワンオフすることになりまして、直径5.5インチのバレル型タンクです!当店が良く使うサイズは直径5インチですので少し大きくなっています。容量は2.5ℓくらい入るようになりました。

オイルを注入するクチは通常のゴムキャップにしましたので、簡単に抜き差しできます。また、油温ゲージも取り付けられます。

せっかくのワンオフなので、オイルを排出するドレンボルトも設けました!サイドスタンド側なので、簡単に排出することができます。

オイルレベルが分かるように透明なホースも取り付けています。毎日のように乗られるオーナー様にとってはとても便利なアイテムになります。

 

⇑⇑こちらのチョッパーは磨き上げたらピッカピカになってビックリするほどの輝きです!

画像でもキレイなように見えますでしょうか?くもりなくテッカテカです。

クロムメッキの光沢とは違いますがアルミの磨いた鈍い光もカッコいいと思います!

真鍮は磨きがいのあるパーツです。乗れなくても磨いてメンテナンスして楽しんでください(^^)

 

では最後に最近作らせて頂きましたばかりのカスタムキーをお見せします。

「マリア」¥13,200-(税込)

小さな部分のカスタムかもしれませんが、これこそカスタムバイクのこだわるポイントです!

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

アメリカより輸入したアーリーショベルが当店まで届きました♫

アメリカ西海岸より買い付けましたアーリーショベルなロングチョッパーです!昨日当店に届いたばかりでまだ洗車もコンデションチェックもしていない状況ですが、フライングしてご紹介しようと思います♪

1969年式の最終型アーリーショベルです!アメリカでは珍しく社外メーカーではなく、ハーレーダビッドソンオリジナルのエンジンを搭載しています。外観を見る限りはおかしな部分はなく、むしろ程度が良さそうに見えてとても期待できそうな雰囲気を感じます。これから軽整備をして始動させてコンディションを把握したいと思います。

刻印もキレイに残っていますし純正であることはこれで間違いないです!

オープンベルトプライマリ―にフットクラッチ&ジョッキーシフト!チョッパーなら王道なカスタムはもちろんのこと。クラッチは高性能なプロクラッチを採用しています。また、オイルタンクもアルミ製の腐食については一番安心なタンクです。

リヤブレーキはスプロケットと一体型でいわゆる「スプロケブレーキ」と呼ばれるカスタムです。シンプルに見せるための見た目重視なカスタムなので制動力は期待できませんが、慣れて頂ければ走行に使用はありません!

タイヤサイズは通常よりちょっとワイドな200サイズです。このくらいがちょうどイイよね~って方には見逃せないポイントとなります。後々タイヤサイズを変更することはできないわけではありませんが、簡単なことではありません。

マフラーエンドには工夫が見えます。ターンアウトされたエンドがオシャレです!

パッと見では20インチオーバーサイズかな~?っと思いますが、ネック角度が寝ていますので車高は上がらずロー&ロングなチョッパーです!

ハンドルは一点物でハンドメイド品です。V型になりパイプ表面にはドリルド加工がなされています!ちょっとしたことですが、手のかかるカスタムがあちらこちらに見られますのでオススメなところです。

また後程しっかりメンテナンスしてからご紹介いたしますが、お問い合わせいただけましたら詳しくご説明させて頂きます<(_ _)>

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

ショベルグースボバー販売スタート致します!

数年前に当店にて製作させて頂きました⇑⇑こちらのショベルヘッド様を買取させて頂くこととなりました!前オーナー様はお仕事の都合もあり、なかなか乗ることができなかったため、外観もまだまだ組み立てたばかりの状況とほとんど変わらないコンディションで展示しております。もちろん屋内保管で所有されていましたのでサビも目立つ部分はなくキレイです。

1974年式のショベルヘッドです!1200ccでエンジン外観もとてもキレイにリビルトされている個体が載っています。

まだ慣らし運転が終わっていない走行距離ですので、ご購入者様は慣らし運転から気を付けて乗って頂きたく思います!

1.5インチのオープンベルトプライマリ―でスッキリとなっています!もともと新品部品ですのでまだベルト交換は必要ないと思います。

塗装はブルーメタリックにホワイト&ハーレーロゴ、といった当店で人気のカラーリングです!

真鍮部品は各所に取り付けられています。さらに増やすこともできますので、お好きな方はご相談ください!

リブ付きリヤフェンダーはクラシカルなイメージを持つオススメのフェンダーです!

そこに、シンプルなテールランプを取り付けています!

シートはサドルレザーのシンプルで長く使ってさらにカッコ良くなる仕様です!スポンジが薄いのでオシリは刺激的に。。。

フルポリッシュされたムーンアイズ製のエマージェンシータンクもついています。これだけでも約4万円しますのでお買い得と思います!

キャップも別売りのカスタム品です!

最近どんどん少なくなってきたフロントドラムブレーキですが、スプリンガーフォークにはヤッパリ似合います!

ジョッキーシフトではなく、通常のハンドクラッチ&フットシフトですので、初めての方にも挑戦しやすいハズです♪

さらにおまけにETCも取付済みです!これも約4万円するカスタムですので便利グッズがついていてオススメな車体ですよ~~(^^)/

車体本体税抜価格¥316万

詳細は後ほどご紹介いたしますが、売約しちゃうかもしれませんので、気になる方はドシドシご相談くださいませ!!!

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

真鍮製のヴィンテージ消火器がとってもカッコい~☆

こんばんわオオガキです!

いよいよ冬になってきまして群馬県太田市でも15度以下の日が珍しくありません。そうなればエンジンオイルはそろそろ冬支度となりますので、硬いオイルを入れている方は早めに交換してあげてください。車体によってオススメ粘度は違うと思いますが、一般的にハーレーは20w-50という粘度が標準です。旧車であってもシングル50番に固定せず20w-50を使用することは問題ありません。特に10度以下ばかりの真冬ではシングル50番では暖気中にとっては硬い印象があります。いろいろ試してみてください。

 

customでお預かり中のショベルグース様⇑⇑ですが、フロントホイールを19インチに交換しましてブレーキの強化もすることなりました!

ブラックリムのホイールは基本的に既製品としての存在は少なく、これもリムスポークハブがバラバラの状態にて購入し組み上げているホイールです。

ブレーキはブレンボ製の小ぶりなカニキャリパーですが、ブレーキローターを11.5”にすることによって制動力を上げています。小さければ小さいほど見た目はスッキリするのですが、制動力は下がる一方です。

 

⇑⇑ホットロッドカスタムショーに出展予定のショベルチョッパー様は、あともう少しで形が完成するところです。細かな部分を追求して展示できる状況まで進めてまいります。

当店オリジナルのスパイクドリルドグリップは、シャープでトンガリ具合も気に入っています!既製品では似たようなものは売っていますが、このStyleとは違うんです♪

モトガジェット製の小さく高機能なスピードメーターはエンジンマウントに埋め込むようなデザインとしてブラケとを作りました。

メーターボディ自体もポリッシュされたアルミカバーで包んでいます!

アルミのオイルタンクを固定しているブラケットはハンドメイドな作品ですが、、、

その端っこに小さな小さなスイッチを固定しています!通常バイクを見る角度からはスイッチの存在はほとんどありません。隠すように、でも使用できるように、配線の事も考えて場所を決定することが一番イイと思います。

 

⇑⇑パンヘッドエンジンの一番上に存在するバルブカバーですが、彫金をほどこした後にクロームメッキできらびやかに仕上げました♫

ホットロッドカスタムショーにて展示しますので、ぜひご覧くださいませ!!

 

本日車検に行ってまいりましたエボリジットチョッパー様ですが、アメリカbuildらしい部分が多くみられて面白いんです。

バッテリーは超小型のリチウムバッテリーですが、容量はそれなりにあるから凄いアイテムです!バッテリーボックスに空間が生まれているので、予備部品や工具などを収納可能と思います。

充電はリチウム対応の充電器を買ってください。通常の充電器では対応していないことがほとんどです。この画像のオプティメイト製充電器はある程度弱ってしまったバッテリーでも回復させることができる優れものです!

 

ではさいごにヴィンテージなアイテムをご紹介させて頂きます☆彡

⇑⇑こちらが表題の「消火器」です。見た目は抜群にカッコヨクてなにか上手にカスタムで使えないかと考えておりましたが、この度本格的に使用できる部品として生まれ変えることにしました!全体が真鍮で作り上げられている点は真鍮好きの遠藤自動車にとってうれしい部品です。

このトッテですらカッコいいと感じます。改造した後にまたご紹介しますので、たのしみにお待ちください(^^)

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

ホットロッドカスタムショーまで残り10日。。。

このままでは間に合わない。。。(^^;)

非常に厳しい状況になってまいりました今年のホットロッドカスタムショー!!!準備が整っていない車体はあるし、まだ店頭に戻ってきていない車体もあるし、、、備品の準備はしていないし、、、、、。ごにょごにょ言っていても仕方ありませんですが、ブログなのでこんなでもいいか?と思います。

さて、そのホットロッドカスタムショーにエントリー予定のショベルちゃん⇓⇓がまだこんな状態ですが、間に合う予定なのでオーナー様ご安心ください。。。

インベーダーホイールをワインレッドに塗り上げてシブいながらもフリスコなチョッパーを目指します!!

インベーダーのスッキリしている加減はどんなホイールよりも最大の見せ所であり、これぞチョッパーといえる殿堂入りのパーツです!それも時代によって数少なくなってきてしまった現状には苦労がありますが、なんとか形となってきています。

フロントホイールのブレーキを取り外して見た目を向上させる代わりに、リヤホイールにブレーキを二個装着して右手右足ブレーキ操作を可能とします。これで現代の道路事情にも適した仕様とさせます。

 

⇑⇑こちらは納車待ちとなっておりますショベルヘッド様です!外観をがらっと変更してイメチェンをしているところですが、ボバー系Styleと変身していくためのprojectとなります。

まずはあっさりとしたシンプルで王道なフラッとフェンダーを取付します。もちろん汎用品のアイテムですので加工なしで取り付けられるものではありません。この手のカスタムバイクでボルトオンパーツというのはほとんどないんです。。。

当店ではメッタに使用することがなかった⇑⇑こちらのスプリンガーフォークは、アメリカのメーカ品でカスタム要素が強いデザインがオススメです!

もともとブレーキがついていないフロントホイールでしたが、国内の車検規制に合わせるためにはブレーキの取付が必要でしたので、ミニドラムブレーキのホイールに変更します。アクスルシャフトサイズなど細かな部品が変更となりますので、あちこちに加工を加えて交換いたします。

ショベル純正フレームをカッコよくカスタムしてあるフレームですが、特徴はこのREARアクスルシャフト周辺のプレートですが、鋳物の純正レプリカデザインとなっています。小さなこだわりですが好きな方にとっては大切なポイントです。

 

10年以上乗り続けてくださっているショベルヘッド様ですが、車検のためお預かりしまして久々に大きくメンテナンスを使用と分解点検です!

分解しなければ気づくことができないオルタネーター周辺は、目で見てもハッキリは答えが出せない部品です。ただ、この度は分解してよかったな~っと思うことに出会いました。

ステーターコイルに相対して装着されているオルタネーターローターに問題がありました。

磁石部分が外れてしまっています。これでも問題なく発電していたのですが、いずれはダメになる可能性大です。これは新品交換して対応することがベストなのでこれより取り寄せいたします。

レギュレーターはなんと10年以上故障していないので良品ではあったと思いますが、この機ですのでSETで新品交換が一番オススメです。

旧車ゆえ、いつなにがおきるかわかりませんので、予防点検も必要な時もあります。そればっかりでは乗り時間が無くなってしまうので気にしすぎるはもったいないと思いますが、車検に合わせて行うことがイイと思います。いろいろご相談ください(^^)/

 

————————————————

みなさんがコツコツ押して下さっていることで順位が上がってきました<(_ _)>
引き続きポチっとよろしくお願いいたします。。。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村

Home > Archives > 2019-11

    合計: 7588393
    本日: 2975

Return to page top