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PAN HEAD Archive

★カスタムハーレー:49年式パン:リジットチョッパー:<車両本体税込価格¥3,311,000->★

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こちらの車両は店頭にて展示しております。お気軽にご来店、お声掛けください。

∈ カスタム詳細 ∋

カスタム製作:Made in America (LAより当店が直接買い付けてきました)
カスタムベース車両:1949年FL-1200
エンジン:ハーレーダビッドソン製1949年1200ccパンヘッド
キャブレター:S&S製Eキャブレター
オイルポンプ:S&S製ビレットオイルポンプ
点火システム:ポイント式点火、手動進角
充電システム:ジェネレーター、サイクルエレクトリック製レギュレーター
マフラー:フィッシュテール、アップスウィープマフラー
ミッション:4速ミッション、キックスタート(セルスターター無し)
プライマリー:HDstyle/スチールプライマリー
セカンダリー:メーカー不明(ゴールドスタンダードチェーン)
オイルタンク:HDstyle/ホースシューオイルタンク
フレーム:HDstyle/ウィッシュボーンリジットフレーム
フロントフォーク:10インチオーバーサイズリジットフォーク
フロントホイールタイヤ:アルミリムフォークホイール、AVON  SPEED MASTER MKⅡ 2.75-21インチ
フロントブレーキ:なし
リヤホイールタイヤ:アルミリムフォークホイール、AVON  SPEED MASTER MKⅡ 4.00-18インチ
リヤブレーキ:HDstyle/ドラムブレーキ
フットコントロール:ワンオフ
クラッチシステム:スーサイドフットクラッチ、ジョッキシフト
ハンドル:ワンオフ
ガソリンタンク:ピーナッツタンク
リヤフェンダー:ハットボブフェンダー、バイヨネットシーシーバー
シート:ワンオフ
ヘッドライト:4.5インチベーツタイプヘッドライト
テールライト:スクエアボックステールライト
ウィンカー:なし
メーター:なし
ミラー:なし
ペイント
:フレアーパターン(赤・黄・青)
アクセサリー
:なし

☆おすすめポイント☆

・フレームのスムージング加工
・年代物のヴィンテージパーツ多め
・当時の味わいある雰囲気が漂うバイク
・スーサイドが大好きな方におススメ!
・ポジションサイズ:身長160cm~

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ディガーなヴィンテージチョッパーをアメリカより輸入しました☆

今時では珍しくなってきました「ディガー」styleのカスタムハーレーですが、この度は偶然にもアメリカにて見つけた↑↑コノ子を買い付けることができました♬ディガーカスタムは、アイアンショベルで作られることが多いですが、パンヘッドで作られている車体に合うのは珍しいことと思います!

パンヘッドを見慣れている方ならすぐにお分かりかと思いますが、ちょっと珍しい部分があるのはお気づきでしょうか??ヒントはエンジン下半分にありますが、、、。

コレ↑↑です!カムカバーが一般的な形と違うと思いますが、、、これはショベルヘッドと同じシステムに変換するカムカバーに交換されています。いまでこそ、不思議に思うかもしれませんが、パンヘッドがショベルヘッドに生まれ変わった時代は、パンヘッドをより良いモノにするために改良部品が検討されていたはずです。その一つでもあるこのカムカバーは、ショベルヘッドと同じ点火部品とガバナユニットが使用できます。ダイナSやフルトラにも対応させることができます。とてもレアな部品が付いているパンヘッドモーターですので、コレクターさんには絶対見てほしいです。

クラッチは油圧式に変更されています。ここは今時の仕様変更となっていますが、当時のstyleの中に今っぽさが混じりあうのもアメリカっぽくて好きです♬

アメリカンチョッパーには、珍しいSUキャブレターですが、これはまた古い時代のモノです!SUも改良されながら進化してきましたが、ハーレー用として使われ始めた初期の頃の個体です。リプレイスパーツは最近のモデル用が使えるのでオーバーホールも苦ではありません。

プリズミックタンクはチョッパーの王道ガソリンタンク。70年代と言えばコレ!容量は少ないですが見た目さえ良ければOKということです♪

灯火類はあちこちヴィンテージ部品が使われていますが、ディガーによく似合うルーカスのこのテールランプは、いまではなかなか見かけない商品かと思います。

この時代のチョッパーと言えば、この丸型イグニッションコイルが多く見られました。細かなところまで当時の味わいが残っているのは、カスタムバイクでも希少で味わい深いものです。。。

マニアックな話ですが、オープンベルトプライマリーも、微妙な形状の違いや部品構成で現代にはない部品かどうか?がわかりますが、↑↑このクラッチをカバーしているアルミパーツが懐かしいです。最近めっきり見かけなくなっているので、知らない方も多いはずです。。。

今日ご紹介しましたパンチョッパーは、店頭にて販売中です!

詳しくはお問い合わせください(^^)/

 

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アメリカビルドなシブくてかっこいいパンヘッドグース輸入しました♫

アメリカではこんなグースでボバーなカスタムはとってもめずらしい。。。日本らしいカスタムバイクのパンヘッドですが、実はこの車体はロサンゼルスの有名ショップの日本人ビルダーが製作した作品なんです。オオガキも何度もお会いしているビルダーさんですが、技術だけでなく素晴らしいセンスをもった職人です。

ロー&ロングなボバーstyleですが、当店が得意としているグースボバーカスタムよりも、全長は短くネック角度も起きているため、操作性は良く乗りやすいカスタムだと思います!カラーは黒ではなく、小豆色のような茶色のようなシブくてクラシカルな色です。あえて鈍い光沢のニッケルメッキをしている部品が多く、パッと見でもイイ味わいを感じられます。

エンジンは車体製作時にしっかりとオーバーホールされています。おそらく5年以上経過しているのでオイル漏れがないとは言えませんが、機械部品においては簡単に劣化するものではないので、まだまだ気にしなくても乗り続けられる個体と思います。

1959年式で外観上で判断できる部品の多くは純正品で構成されています!自然なヤレ感が車体全体のイメージに合っていてイイです。

フロントフォークは74スプリンガーで、ニッケルメッキのスプリングに交換されオールドテイストとなっています。ピンストでワンポイントの柄があることでまたカッコよく見えます。

丸みを帯びながら細身のガソリンタンクは約6リットルくらいでしょうか。これもワンオフのタンクですが固定方法もオシャレです!ハンドルはグースボバーstyleでは珍しいUPハンドルですが、少しの高さゆえ低く長いイメージはキープされています。

前後16インチのAVON製MKⅡタイヤでヴィンテージながらもより良いグリップ力が有ります。まだまだ溝も残っているので、あんまり乗っていなかったのではないかと想像します。シーシーバーは短めにシンプルに。

ロッカークラッチは初心者さんでも少し安心できるシステムです!初めての足クラッチ仕様に挑戦される方は安心材料の一つです。純正の形を崩してスッキリとしたデザインへ改造されています。

タンク横でシフトチェンジをおこなうハンドシフトを楽しんでください!慣れてしまえばそこまで難しい操作ではないと思いますが、、、環境やそのカスタム内容にもよりますね(^^;)

オープンベルトが多い当店では滅多に見ないプライマリ―カバーのあるカスタム。これはパンヘッドモデルのシンプルなスチール製プライマリ―なので薄くてデザインも良し。セルスターターの無い車体だからこそ現実的になる構造です。

ヴィンテージを追求していけば自然と結びつくドラムブレーキ。この子も年式と同じ背景にある純正Styleドラムブレーキが前後に使われています。ディスクブレーキには勝てないにしても、ソコソコの制動力でゆったり乗るバイクでもイイと思います!

ヴィンテージとは言えども走行性能は上げたい!ならばこのステアリングダンパーで補助してあげましょう♪さすがアメリカといえるプラスαのカスタムです。重いハンドルのフラツキを軽減してくれるアイデアです。

後ほどグーバイクで大量画像をご紹介いたします⇓⇓
https://www.goobike.com/spread/8400640B30191220001/index.html

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エングレービングでカスタムされたパンヘッドエンジン組み立て中~☆

まもなく開催されるホットロッドカスタムショーに展示する予定のパンヘッドエンジンです⇑⇑

エンジンの至る部分に彫り込んで、エンジンのみのカスタムに集中してみました♫ショベルヘッドエンジンでは前回やってみたのですが、パンヘッドでは初めてのトライでして、どの部分に彫り込めるか?彫るべきか?材質や形状の問題でいろいろ悩みましたが、このように完成しました(^^)

車体全体で見るエンジンと違って、エンジン単体で彫金のバランスを考えるのは難しかったのですが、マジマジとみて頂ける存在になったとは思います。とくにパンヘッドに乗っている方にとっては「この部品は~?」となる部分もあるかと思います!そんな箇所を探して楽しんでください!

 

おまけな情報ですが、アメリカから買い付けたときに付属していたエンジンスタンド?ではなく、ショベルヘッドのフレームの一部です!エンジンがのっかる部分だけをブッタ切ってエンジンスタンドになっていましたオモシロGOODSです。これを使って組立します。

ウェットブラストにてこれまでの汚れをすべて綺麗に落として、新品よりもきれいに見えるコンディションになりましたクランクケースです。ここをキレイにするのは全分解工程が必須ですので、オーバーホールの際に検討して頂くしかありません。気になっている方は修理のついでにやっちゃいましょう。

パンヘッドといえば、、、の、腰下部分のデザイン。これはアーリーショベルの1966年までのデザインです。ジェネレーターという発電機を使っているモデルなので、ジェネレーターショベルとも呼ばれています。

プッシュロッドとキャブレターが付いていない状態では、やっぱり物足りない雰囲気がありますよね?実はこの度はショーの展示のために組み立てているので中身は空っぽです(^^;)中身が入っていると積み下ろしに困難なので。。。

このように完成しました☆

エンジン上部がやはりポイントでしょうか?フレームやガスタンクが付いている状態では隠れる部分もありますので、いまだからこそ見やすく目立つポイントです!

バルブカバーはスチール製のため、彫った後にクロームメッキで仕上げています。カバーは純正をあえて使用していません。S&Sの製品ですが、カバーの凹凸が少なくて彫った後のイメージが良さそうなのでチョイスしました!

カバーの側面をひとまわりしているDリングと呼ばれる部品はもともとフィンが付いているのですが、すべてスムージングして凹凸を滑らかにしました。それによってキレイに彫金できています。強度面は落ちますがカスタムのためには妥協です。

エンジン左側(プライマリ―側)から見た光景です。とっても美しい~♬ちなみにバルブカバーのガスケットはコルクなのです。茶色に見える部分がソレ。この時代らしくてオオガキは好きですが、オイル漏れは間違いありません!

カムギヤケースカバーはアルミ素材ですがメッキ済みでしたので、剥離してメッキ無しで完成とします。パンヘッド時代ではフィンが4本もしくが8本ありますが、それはすべてスムージングしました。Dリング同様ですが少し強度が落ちますがフィンが残る状況では彫金模様が目立たないのでこうしました。アーリーショベルではもともとフィンがないのですが、それを使わなかった理由はあります。

エングレービングをしているのは長年のパートナーである「Gクラシック」さんです!スタートして以来、次々に進化していく様は毎度たのしく受け取っています♬

今は亡きSUキャブレターを当店は今でも何とか探して使い続けます!SUキャブの特徴といえばこの上部のピストンカバーです。この存在感はSU以外ではありえません。

そのカバーのキャップもカスタムできる楽しみがあります。真鍮素材に彫金することも深く刻まれてすごくカッコイイです!

キャブレターのカバーはフォーク製のアイテムをGETしてSUキャブにアダプターを作ってもらって合わせました。エアクリーナーと呼ばないのはスポンジが中に無いのでただのカバーだからです。アルミ製ですのでキャブレターの素材にマッチして違和感がありませんです。

キャブレターとエンジンをつなぐマニホ―ルドにも彫金します!ちらっと見える存在ですが、ここが彫られていないと寂しく思いますので。。。

オイルポンプはS&S製に交換しました。純正では鋳物なのでコレの方がインパクトがあると思いまして。性能面では良くなることなので推しです。

ジェネレーター発電のモデルならではのディストリビューター通称デスビは、純正ではなくアルミ製の作られているマロリー製のセミアナログ式点火に変更しています。純正では薄いスチールカバーなので彫金も目立たないので、これがカッコイイと思いました!

、、、と、そんな感じでエングレービングをするために、純正にはこだわらず要所要所はカスタムパーツを使っているところも知って頂きたいところです。いずれバイクとして完成させる日が来ると思います(^_^)v

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アメリカより輸入したアーリーショベルが当店まで届きました♫

アメリカ西海岸より買い付けましたアーリーショベルなロングチョッパーです!昨日当店に届いたばかりでまだ洗車もコンデションチェックもしていない状況ですが、フライングしてご紹介しようと思います♪

1969年式の最終型アーリーショベルです!アメリカでは珍しく社外メーカーではなく、ハーレーダビッドソンオリジナルのエンジンを搭載しています。外観を見る限りはおかしな部分はなく、むしろ程度が良さそうに見えてとても期待できそうな雰囲気を感じます。これから軽整備をして始動させてコンディションを把握したいと思います。

刻印もキレイに残っていますし純正であることはこれで間違いないです!

オープンベルトプライマリ―にフットクラッチ&ジョッキーシフト!チョッパーなら王道なカスタムはもちろんのこと。クラッチは高性能なプロクラッチを採用しています。また、オイルタンクもアルミ製の腐食については一番安心なタンクです。

リヤブレーキはスプロケットと一体型でいわゆる「スプロケブレーキ」と呼ばれるカスタムです。シンプルに見せるための見た目重視なカスタムなので制動力は期待できませんが、慣れて頂ければ走行に使用はありません!

タイヤサイズは通常よりちょっとワイドな200サイズです。このくらいがちょうどイイよね~って方には見逃せないポイントとなります。後々タイヤサイズを変更することはできないわけではありませんが、簡単なことではありません。

マフラーエンドには工夫が見えます。ターンアウトされたエンドがオシャレです!

パッと見では20インチオーバーサイズかな~?っと思いますが、ネック角度が寝ていますので車高は上がらずロー&ロングなチョッパーです!

ハンドルは一点物でハンドメイド品です。V型になりパイプ表面にはドリルド加工がなされています!ちょっとしたことですが、手のかかるカスタムがあちらこちらに見られますのでオススメなところです。

また後程しっかりメンテナンスしてからご紹介いたしますが、お問い合わせいただけましたら詳しくご説明させて頂きます<(_ _)>

 

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★グーバイクサイトで約100台販売中車両をご紹介させて頂いております★

販売車両はグーバイクサイトにご紹介させて頂いております!

2019年10月1日より消費税が10%に変わります。ただいま販売価格の書き直しをしている最中となっておりますので、8%と10%が混同しておりますため、正確な販売価格はお電話またはメールにてお問い合わせくださいませ。また、グーバイクサイト及びブログサイトでご紹介している車両が売約になっている事もございます。店頭販売を第一優先にて考えさせて頂いておりますので、その点ご理解にご協力お願い申し上げます。

http://www.goobike.com/shop/client_8400640/showroom.html

↑↑ こちらです★


WEBサイト上ではご紹介できていない販売中車両もございます!ぜひご来店ください<(_ _)>

おかげ様で毎日忙しく勤めさせて頂いております!

販売中の車両をすべてWEBサイト上で紹介したいのですが、撮影がスムーズに行えずにご紹介が間に合っていない状況となっています。店頭にはお値段を付けて並べておりますので、ぜひご来店いただき直接ご覧頂けましたら幸いです。お気軽にお問合せくださいませ。


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