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ロサンゼルス日記 Archive

Made in Australia-Japan:カスタムハーレー「260ワイドグース」project!

アンソニーがまだ手伝ってくれています(^^)

第三作目となりますproject「260ワイドタイヤのショベルグース」をビルドアップしてくれました!このスタイルについてはこれまでに彼に部品製作を依頼したことはありませんでした。なので、オーストラリアに帰ってから今後依頼できるように各部の仕様を把握して頂くためにスタートです♪

10年以上前に初めて挑戦したワイドタイヤ仕様のグースstyleは⇑⇑こちらでした!今でもそうかもしれませんが、ワイドタイヤをショベルなどの旧型エンジンで作るカスタムは、当時とても珍しかったことでした。それ以来多くは作れませんが、平均して一年に1台くらい作り続けてきたかと思います。

まずは当店にて在庫していたフレームを用意し、各部の計測をして次回の製作時の資料を作ります。

エンジンやミッションを搭載する前に予備ガスタンクを取付します。

取付のための溶接部品を旋盤にて製作していきます。

当店での工具が少ない中、駆使して使ってくれています。

ボルトを貫通させて固定したいため、穴を開けた分の補強としても必要なカラーを作り、これを溶接します!

このようにタンクを固定しました。ただ、穴を開けただけですと強度が著しく減ってしまうので、せめてこうしてあげる方がベターです。

続いてはオイルタンクの装着。このオイルタンクについてはアンソニーに製作を依頼していたオリジナル部品です。

フラットバーをフレームに溶接し、穴を開けて彫ると固定です!

エンジンミッションなどの部品がなくても固定できる部品については、なるべくこの段階で取付していきます。

そこで、エンジンミッションを固定するにあたってちょっと修正すべきポイントを発見。ミッションを載せるプレートが歪んでいるために強制してあげました。

くの字に歪んでいたので、下方向から上に向かってジャッキでプレートを平らに。

真っすぐを確認。これを何回か繰り返して良いところを目指します。

そしてエンジンを載せてミッションとのバランスを調べます。これもまた繰り返して悪ければ良くなるように何度も調整します。

そして、実際に使用したいエンジンとミッションを搭載します。

パワフルなアメリカンですので、スイスイ積み下ろししちゃいます。

続いてはバッテリーBOXを製作固定です。

固定のためにはまず台を作ります!

こんなふうになりました!このボックスはアンソニーオリジナルアイテムがあるので今後はそれに変更です!

実際にミッションを置いて、オイルタンクとのバランスを検討しなおします。

一日中、切った貼った叩いたしているので、にぎやかです(^^)

オイルタンクの位置を決定したら3点目の固定ステーも作りました!

続いてガソリンタンクを作りますが、希望の位置にネジ山を埋め込みます。

当店の溶接機に使い慣れてはきたものの、やりにくいところが多くて困っていました(^_^;)

コヨーテタンクをブった切ってグースにカッコ良く合わせていきます。

エンジンの上部の曲線に合わせてカット。

そして、タンク下部の板部品をそれぞれ作り出して溶接して結合。

なるべく一気に一発でハジからハジまで溶接したいんですが、これがまた疲れてしまって集中が必要なポイントです。

タンク形状が決まったら、各部の細かい部品を取り付けていきます。

穴をガンガンあけて。。。

コックを付けるための専用バングを溶接取付です。

1ミリの鉄板に厚みのある部品を溶接するので、溶け込みぐらいのコントロールが難しいんです。

ステーを付けて完成。

シートを固定しないとなりませんのでそれぞれを製作溶接固定します。

シートのフロントBRACKETの固定パイプ。

シートスプリングを固定するためのネジ山も。

続いてはマフラー製作に進みます!

曲げ加工済みのパイプを好きなように切ざみます。

クネクネと回り道しながらつなぎ合わせて、、、

見本をよ~く見つめながら、、、特に交じり合っているところは頭がこんがらがります。。。

溶接後のゆがみを最低限に抑えるには、パイプとパイプの隙間は最低限にしないと面倒になります。このようにキレイに隙間なく繋げれば大正解。

慣れてきても二日間はかかりっきりのマフラーなので簡単とは決して言えません!

どこで切ってどの角度にするか?何度も繰り返し検討していきます。

そして、完成してこのようなデザインになりました!アンソニーのおかげでMAZEPIPEsと笑っていたので「メイズマフラー」と名前が決めました(^^)取付時も知恵の輪のようで迷路みたいな状況なので。

フロント周りもセットアップするためにフォークを装着。

そして、フォークストッパーの製作。

イグニッションコイルのマウントステーも。

ウィンカーのタブも作ります。

いよいよフロントホイールをセット。

ブレーキキャリパーのスペーサーなどは既製品のままで調子が悪いことが多く作り直します。

得意の旋盤加工。

 

 

仮組といってもカジってしまうと困るので油をさしておきます。

そしてアッセンブリード。

60本スポークホイールとなりました。

リヤ周りも作らなければ。。。

スペーサー製作は基本的に旋盤加工の出番となります。

ブレーキキャリパーはソフテイル純正モデルのレプリカ品を使用しました。結構聞き具合も良くしっかり止まってくれるやつです。

固定というよりも回転防止なだけ。アクスルシャフトにて締め込んでいるだけの簡単な仕組みです。

フェンダー製作時にはホイールを回転させないように棒を使って回り止め。

フェンダーの隙間を調整して、、、

13ミリ丸棒をマゲマゲしながらフェンダーブレイスを作っていきます。

ブレイスは一体型仕様としました!これも意外と大変な加工なんです。

このように!

260ワイドの迫力は捨てがたい魅力と思います!

仮組完成!!

攻撃的でワイルドなグースにワイドタイヤをMIXすると、さらに突撃しそうなイメージが追加されます。これこそ遠藤自動車がご提案を初めてしたかもしれない新スタイルだったんです。今でもお問い合わせがあるのでうれしいのですが、簡単に作ることができないためこの機をお見逃しなくご検討ください(^^)

 

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Made in Australia-Japan:カスタムハーレー「310ワイドリジット」project!

本日もお届けしますアメリカンなパートナー「アンソニー」によるprojectです!

次なるビルドアップは、ワイドタイヤのリジットStyleですが、以前よりフレームの製作を依頼していたこともあって、そのフレームを使って自ら組み上げて頂くことをお願いしていました。

もう、すっかりアンソニーがいること自体に慣れてきてしまった気がしますが、改めて考えると不思議な光景です!アメリカで活躍している人が日本に来て何かをするってあまりないと思います。日本人がアメリカに行って、お店を出したりすることはありますが、その逆ってほとんどないことですので、考えてもいなかったこと。

フレームにタイヤを固定するにはアクスルシャフトに対するスペーサーが必要ですので旋盤を使って作っています!

スプロケットやブレーキローターなどの部品に対する調整ももちろん指示することなく当たり前のように製作してくれていますので、見ていれば勝手に車体が出来上がってくるのでたのしみです♬

使い慣れていなかった旋盤も、今ではあらゆる調整方法を覚えた様子でサクッとこなしています!

リヤフェンダーは可能な限りタイヤとのスキマをなくす、、、皆さんそう思っていると思いますが、タイヤって高速走行すればするほど縦方向に伸びましてフェンダーにぶつかってしまう恐れがあります。よって、使うタイヤによってそのスキマの限界を考えています。

フェンダーを止めるにあたってのステーをフレームに溶接しますが、あれこれ脱着を繰り返して仮付けして進めます。

適当なプレートを溶接で仮止めしてフェンダー位置を正確に調整するのがアンソニー流。

ステーを作ったらそれぞれ溶接して、

合体となります!

ワイドフェンダーは重量級なので、最低でも3点4点止めが理想的。

フレームと固定するためのステーを製作しました。

そして、このように固定。これでフェンダーがマウントされました!

チェーンは上下に大きく動きますので、余裕をもってフェンダーをカットしましょう!

仮止めが終わったら本溶接スタート!

ずっと溶接しているので顔も腕も真っ赤になっています。。。

バッテリーを抑えるブラケットもお手製。。。

このようにキレイに仕上がりました。

機械設備の少ない当店ですが、なにかと駆使しながら作ってくれています。

サイドナンバー製作はもう何個目?

オオガキはいつも一階にいて旋盤のそばにいるので、この姿をたくさん見ていますが、常に口笛を吹いているか?歌を歌っているか?陽気な一面が日本ではない(^^)

ガソリン予備タンクは「FUEL CELL」と呼ばれています。察するに携帯用タンクっていうことと思っていますが、エマージェンシータンクと頭の中で把握していたので、「ふぃゅ~えろoせろo」をどこにつけたいんだ?って、4~5回聞き返してようやく理解できました(^^;)

テーブルの上に立ち上がってハンドドリルでフレームに穴あけ加工中~♬

タンクマウントを溶接で埋め込んで取付完了!

フロントフォークのストッパーを作るためには仮組しないとなりませんので、、、ネックカップとベアリングを挿入。

フレーム側にストッパーを設けたら完成。

ふっといオシリが最高だね~って方も多いと思います!そんな皆さんのための販売用車両となりますのでお問い合わせお待ちしております<(_ _)>

 

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Made in Australia-Japan:カスタムハーレー「グースボバー」project!

現在オーストラリアで活躍しているアンソニーと出会ってからもう10年経ちましたが、日本である遠藤自動車店舗内にて約二週間手伝ってくださっています。⇑⇑画像は以前に当店が依頼したフレーム製作の一枚ですが、そのフレームを使ってただいまビルドアップをお願いしています。

金属を使っての加工のプロフェッショナルとして日々活躍しているわけですが、より一層の深いパートナーとしてこの度の時間が良いチャンスとなっていると毎日思います!これまでは部品単体でしかオーダーしてこなかったのですが、細かいブラケットなどの部位までもオーダーできるようになることが実現しそうです。

アンソニーにお願いしているのは、自身で作ったフレームを使ってのbuild upです!自然とイメージが定着した「グースネックのボバーstyle」を組み立てて頂き、これまで私たちが手作りしていた部品を製作してくれます。

ガソリンの予備タンクで、容量は1リットルと少なめですが、4.5リットルしか入らないコヨーテタンクには必須なアイテムです。これも以前から作ってもらっていた部品でした!

フレームに貫通させボルトを通して固定します。もちろんフレーム強度が不安なので、穴を開けただけでなくパイプを溶接して強度を回復させています。

オイルタンクもこれまでに相当な数を作ってもらっていました。上部2点固定だけでは不安な場合、下部にも1点ブラケットを設けます。

バッテリーBOXはこの度は手作りとなりましたが、アルミ削り出しの商品をアンソニーが持っているので、次回フレームからは、その仕様で作ってもらうことにしています。

まずはフレームに対する溶接仕事を済ませて、いよいよ組立もスタートします。

プライマリ―を取り付けるために干渉してしまう部分は削って整備性を高めます。

当店には精密な加工機械はないのでハンドメイドで改造していきます。アンソニーにとっては楽々な仕事だと思いますが、ハンドメイドこそ経験値が必要とされる加工だとも思います。

エンジンミッションプライマリ―、組み上げたら次はリヤフェンダー周りの製作に!プライマリ―ベルトとセカンダリーチェーンをつなぐことで、後輪の位置が決まってフェンダーの位置も決めることができるようになります。

ブレーキも固定するためのブラケットを作ってあげないとなりませんので仮組いたします!

サイドナンバーも実車に合わせながら角度を決めて溶接して作ります。

ナンバープレートも一個一個の製作なんです!

セルモーターを取り付けた状態で狭いスペースをあえて作ったうえでの仮組がベターなので、この状態で細かな部品も作り上げます。

リヤフェンダー周りの製作ですが、実際にタイヤを取り付けて製作した方がキレイなラインが完成します。フェンダーを固定している丸棒のステーはベンダーを使って大きなカーブを描いて曲げて作っています。

上下にカラーを溶接してボルト固定を可能とさせます。この溶接も細かくキレイに仕上げています。

続いてはジョッキーシフト製作!ベンダーでは作れない曲げなのでガスであぶって手曲げでイメージしていきます。

ハンドメイドは完全にセンスだけの世界となりますが、数をこなさなければ上手には当然なれない話。

この卵型のプレートがギヤをチェンジするための軸となるので、ここに曲げた丸棒を溶接してドッキングします。

素手で溶接してますが、、、結構リスキーな仕事(^^;)熱いし痛くなるし。

こうして、シフトレバーの完成です!

続いてはフットペダルの製作です!

ペダルとミッションのクラッチをつなぐシステムを作るために角棒を使って「まっすぐ」を確認しているところです。

シフトレバーとの関係性も重要で動く部品だからこそ、意外と苦戦してしまう部品なんです。

何度も分解と組立と修正を繰り返して出来上がっていきます。

このようにミッションとフットペダルがリンクしました!

ハンドグラインダーを万力に固定して小さな部品を研磨しています。相手が小さい場合はこうしてグラインダー側を固定することがやりやすいと思いますが、指先の怪我にはお気をつけください!

オオガキが作ったちょっとした画像とメモだけで、次々と完成していく姿は気持ちいいこと(^^)

アンソニーは現代の機械も使うことができれば、アナログな昔の機械も使いこなす職人です!

続いては最後のマフラー製作です!エンジンに突き刺さる付け根のマフラーパイプをキレイに整えます。

几帳面なところが安心して仕事を任せてこれた理由の一つ。。。

バリ取りもしっかりと!

曲げ加工済みのパイプを切って目標とする形の一部を切り出していきます。

まっすぐカットするためにタイラップを利用してマジックで線引き。

大体この辺で切ろう!ってマジックでサインをしてコミュニケーション。まともに話ができないので悔しい。。。

見本の画像を見ながらドンドン成形していきます。マフラー製作はホボ切った貼ったの繰り返しで、丸一日以上必要な難しい部品なんです。

日本のバランスを考えながら作らなければならないので、一本目が出来上がって二本目を作っている時に、結局一本目を壊して修正することもあります。。見た目のバランスが必要なデザインなので(^^;)

カット面は可能な限りスキマが無いように、、、溶接でのひずみを考えるとこれが一番大切です。

エンジン付け根は始めのところでしっかりと溶接しちゃいます。その方がズレが少なく作り上げることが可能です。

他の部分は基本的に点付だけで全体を決めていきます。

オートバイ製作の中では、おもにガソリンタンクやマフラー製作が時間を要します。そのほかの点が簡単だとは言いませんが。。。

マフラーエンドには遠藤自動車製のエンドキャップを付けてほしい、、、と最後にお願いして。

真鍮部品に穴あけ加工をしてマフラーパイプにも穴あけをします。ズレがあってはカッコ悪くなってしまうので注意が必要。

当店の手作りマフラーの完成です!このスタイルは機械曲げでは作り上げられない、ハンドメイドオンリーの作品となります。

続いては分解して塗装をし、組立~整備~、という流れでオートバイとして完成です(^^)/

残念ながらその最後までは、お付き合いして頂けないのですが、この続きを私達で引き継いで販売させていただこうと思っています!

 

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Made in Australia?コフィン×プリズムのイメージでガソリンタンク製作!

こんばんわオオガキです♪

そろそろ梅雨明けでしょうか?一気に熱くなりました本日でしたが、雨が降らなくなって本格的にテスト走行が開始できそうです!こうなると今まで乗れなくてウズウズしていた皆さんが久々に走り出しまして、故障のお電話も多くなる時期であります。良いお天気ほど忙しくなるのがバイク屋かもしれません☆

 

さて、本日はオーストラリアから来ちゃったパートナーのアンソニーを追いかけてみましたのでご紹介です!

大きな鉄板をテーブルに広げて切り刻む準備。溶接機周辺のスペースは毎日鉄粉だらけです(^_^;)

オオガキがメチャクチャな英語で伝えたイメージはちゃんと伝わっているか?心配ですが、、、結果を楽しみに見守り始めます♬電卓を駆使してしっかりと寸法を計算してドンドン鉄板に描いていきます!

角度も計算しながらイメージをメモして慎重に。この度は平板の集合体である角角タンクを製作していますので、細かな寸法の間違いが気になってしまう結果となります。

まずはタンクのトンネル部(底面部)の製作から始まりました。鉄板をU型に曲げてフレームパイプに納まるように成形します。

キレイに手曲げできるように曲げたいと思う線に切り込みを浅く入れてから折り曲げます。

底面を作ってからサイドの面を作り上部へ向かいます。左のタンクはお客様からお預かりしているイメージのためのタンクです。一回り大きな寸法にしてチョッパーに似合うように作ります。

まずは点付で仮止めのように溶接して形にしていきます。

これだけでもかっこよく見えてしまう~(^^)

内側を見ることができるチャンスはココだけ。フタをしてしまえばまず見えなくなります。

アンソニーがこの工場にいることにだんだん違和感を感じなくなってきましたが(^^;)

一番前側の面を切り出して角度を決めます。この辺からは車体イメージに合わせて角度や長さを決めます。この辺はセンスのみの感覚だけの時間。。。上部の角度や長さもバランスを考えながら。

チェック⇒溶接⇒チェック⇒溶接、、、の繰り返しです。

前側と上部の位置が決まればあまりの面のフタを作るだけ、、、ココにチェックはいらないのでアンソニーも口笛の時間(^^)

様々な持ち方に変身しながらスムーズに溶接が続きます。簡単には習得できる技ではないんです。いろんな商品を作るからこそ必要な技術となります。

溶接のひずみをハンマーで修正しながら微調整。これをするしないで完成形のQualityに影響が出ます。

すべての溶接が終了!!これでも素敵なオブジェになりますよね♬

見本のガソリンタンクの一回り大きめなイメージです!

このまま完成といってもよさそうなカッコよさです。

溶接ビードをすべてスムージングしてすべての面をキレイに仕上げます。

これもまた簡単ではないし、削りすぎれば失敗となります。

すべてのスムージングが終わりますと、車体への固定とブラケット類の取付です。

ペットコックの取付はなるべく下の方でガソリンがすべて使えるようにしたいところ。でも、ほんの少し使えない部分があった方が、万が一のゴミやサビなどがキャブ内まで流れないのでオススメです。

フレームに合わせてブラケットを取り付けます。

この辺は一緒に位置合わせを立ち会って確実な作業とします。

最終的には目検討が大切。遠くから車体を見ながら⇒だ⇐だって言いながら調整を繰り返して確実な固定をします!

上から見るとコフィンタンク。

横から見るとプリズミックタンク!!

この度は既製品ではありえない、コフィンとプリズムのコラボレーションタンクとなりました★車体全体ができてこないとタンクのバランスが想像できないかもしれませんが、オオガキ的には納得の出来栄えです(^^)/

 

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アメリカンなパートナーの技術はもちろんハイレベル!

今日はこれまでのBlogとは違って、アメリカンパートナーのアンソニーに注目したいと思いまして、一日中撮影してみました!!約一週間、太田市で遊んで行ってくれるということで始まったことですが、何かと知らぬまに店内にて手伝ってくれていますので、昨日より少しタンク製作をご教授してもらうことになりました(^^)v

朝、ENDOスタッフと一緒にショールームのバイク達を外に出し並べます。バイクを動かす姿はとても安心できるほど手慣れた雰囲気です。そんなことプロなんだから当たり前なんですが(^^;)

掃除にも参加してくれました。どうやら隅々まで手伝ってくれる様子。。。これはもうスタッフなのか?っと。

オーストラリアに引っ越す前に、アメリカにて作ってくれていたグースフレームを使って、ガソリンタンクの製作をスタートします!アンソニーが作ったフレームを、まさか日本でアンソニーが続きを作るとは想像もしていませんでした(*^_^*)

タンクを作ってくれといっても、どのように作るんだって話ですよね?なので、コノ子の画像をお借りしまして、サイズ感&マウント位置など、参考資料として伝えてみました。これだけで充分なのか、、、もちろん問題ありませんでした。細かい点まで把握してくれています。

早速、コヨーテタンクをブッタ切る!

自分の工場ではないので、工具も違うし保管場所もわからない、、、そんな中手探りで加工を進めていきます。

もともとロートンネルのタンクをグースフレームに合わせるには、タンクをブッタ切るしかないんです。

そこで、マニラフォルダーある?って聞かれましたが、さて何のことだかわからず何度も聞きかえします。結果、スマホで調べてみて、⇑⇑の画像が出てきました。でも物がなかったので、代わりに画用紙を見せてOKと。

タンクをカットするためのテンプレートを作るためでした。

左右のカットを合わせるためです!

テンプレート使ってカットラインを作ります。

お次はでっかい鉄板から板を作ります。

タンクトンネルを作りますが、当店のグースフレームは曲がっているので、トンネルも曲げないとダメです!

くの字に折り曲げた鉄板を溶接で成形していきます。

普段はもっと使いやすい溶接ツールを使っているはずなのですが、すぐに使い慣れてサクサクこなしてしまいます。

作ったトンネルをタンクに合わせて、、、

点付で固定。

日本語で操作が分からない~って、でもアンペア設定だけわかればOKみたいな感じです。

切り出した鉄板は丁寧にバリを取ります。

その鉄板をまた溶接で。

ジャパニーズ軍手のクオリティーは高評価です!

コックやホース口を取り付けるための穴あけ加工。

なんだろう、知らないうちにどんどん出来上がっていく、、、(^_^)

ふだんから金属加工全般で仕事しているプロなので、慣れない道具でも仕上げはキレイ。

12時なればランチへマクドナルドに行ってきました!オーストラリアではマッカスと呼ぶらしいです。アメリカでの発音は難しくて何度言っても言葉になりません(^^;)アメリカのハンバーガーは大きいけど、オーストラリアのサイズはそこまで大きくないらしいです。

ランチが終われば、またすぐに加工に戻りました。こんなにきっちり手伝ってくれちゃうのか~?

フレームにタンクを固定する部分にはネジ山のあるパーツを埋め込んで溶接して強度を保ちます!とにかく溶接がキレイだわぁ~。

っと、こうなるわけです。

ネジってヘタすれば簡単に壊すことができる部品です。ボルト側がダメになるぶんにはイイのですが、フレーム側がダメになったら大変です!

もともとコックがついていた部分はカットして溶接で埋め込みます。仕上げでフラットに研磨して完了。

アンソニーが作るコヨーテタンクforグースフレームが完成しました。

エンジン上部のラインはキレイなシェイプで当店がこだわっているイメージが完成です。

ハンサムビルダーのおかげで、より一層の楽しい一日を過ごさせて頂けました(^^)/

 

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LA研修でGETしてきたすべてを詰め込んだコンテナがついに到着しました!

こんばんわ、おはようございます、オオガキです!

19日の昨日は、朝も早いうちからアメリカより輸入したコンテナを配達して頂きまして、荷下ろしイベントがスタートしました♬

この輸入便は通常年に3回ありますが、遠藤自動車にとって一番大切な業務でもあります。この仕入れがなくては販売できる車両もありませんんで、そもそも皆さんにご来店して頂くこともないわけです。ここ数カ月間でどんどん在庫車は減ってしまっておりまして、ここ最近はよく「バイク少なくなったね~」っと、常連様には言われるほどです。私たちも歩きやすくなったといえばイイことですが、寂しい気持ちもあります。

 

では、コンテナOPEN!!

特攻隊長であるアミーゴちゃんがサンダーをもって施錠をブッチ切る役です!知らぬ間にこの様子が連続するようになりました。しかし、今日だけ特別なのはオーストラリアから来てくれている「アンソニー」が見守っていること(^_^;)

扉を開ければバイクがまず二台お迎えです!いつも通りガッチリ固定されていて問題なく到着してくれました。さすが、いつも安心してまかせているシッパーさんです。この度もお疲れさまでした<(_ _)>

アンソニーが率先して手伝ってくれています!日本人よりはるかパワフルな男ですから助かります☆

今日はとにかく蒸していて汗が流れ出てきます。。。日本の梅雨時期のいや~なジトジトの一日でしたが、雨が降るよりはましだよね~っと、作業はもくもくと続きます!

バイクを出したら次はキャンピングトレーラーの登場です!人力だけで下ろさないとならないのが難しいところなんです。

コンテナ内にビッチビチのクリアランスで入れてあるため、出すときも気を付けないとぶつけちゃいます!オオガキは基本的に誘導していましたので、楽をしています。。。

見事無事に積載車まで移動完了!ここからは積載車から地面に卸さなければならない。この度のドライバーさんはアメ車好きの方だったので、ずっと荷下ろしされる物達を見て楽しんでくださっていました。

コンテナの高さに合わないため、お手製のスロープにのせて調整します。これをするのとしないのでは大きな違いです!

坂になって逆に落ちてしまわないように、、、最大限に気を付けながら荷台を傾けて。。。

頼りないキャスターには強いストレスがあると思います。ここが弱まっていると壊してしまうこともあるんです。

段差を見事クリア~。無事に日本へ到着でした!

続いてはロードスターの出現!アンソニーがハンドルを握ります。とにかくカッコいい~~♬

まさに、日本人が目指すアメリカンな野郎であることは間違いない!とてつもなく似合う♪

ロードスターももちろん最高です!ほぼすべて仕上げ直してあるので、下回りもしっかりと直されレストア済みです♬

ブレーキは効きますが、古モノだし点検したわけではないので事前に事故をふせげないと。。。

これまた無事に到着です!サイドバルブエンジンが剥き出しでかっこいいよな~♪

VLモデルの純正フレームはとてもコンディションが良くビックリでした。まだ新人?オイバヤシ氏のアイテムですが、これほど程度がイイものは少ないです!彼のカスタムバイクprojectがいよいよスタートします。

チャリンコも無事に三台とも到着!

この度アメリカより入荷したまま販売できる車体は2台のみで、⇑⇑コノ子はそのうちの一台です!早速、またがってお遊びスタート。

⇑⇑二台目。両方ともにアメリカンな雰囲気満載でどっちもオススメでいい味わいのある車体です。

木枠コンプされているエンジンたちも木枠解体して日本上陸です!これでまたカスタムベースも大量に増えました。

丸一日かがりでコンテナ内の荷物整理は行われます。ジト~っとした梅雨時期のおかげで汗だくは当然のことで、アメリカ生まれのアンソニーにとっては、苦しい一日だったかもしれません(・_・;)

なかなかお目にかかれないオブジェたちもGET。アラキ氏のBIGBOY!

この手のアイテム達は壊れないように荷造りすることが大変です。なんせ船の中ですし海外からなので国内の宅急便で送るとはレベルが違います。。。

アンティークショップ巡りの成果は、今年も良かったかと思います。珍しいアイテムに出会えてます。

アンティークなテレビ。かっこよすぎます(^^)これでホットロッドショーでも見ますか??

テックサイクル製のスターターKIT大量入荷しました。なかなか手に入るまで時間のかかる商品なので、この機会はのがせません。最近グッと増えてきたショベル以前モデルのスターターの取付、30万円以上は必要なのですがその分の意味はあると思います。

新品でも4速ミッションが購入できなくなっている今現在、当店は必至に探し回っています。この度は、多くはないのですが半年分くらいの在庫は見つけられたかと思います。

4spラチェットと書いた箱にはVT製のレプリカミッションです。レブテック製が今長期欠品中で困っています。。。

ランチタイム♪隣のラーメン屋さんにて餃子を注文して皆で食します。アンソニーにとっては日本食がOKかどうかが気になるところ。。。ところでアメリカンフードって何なのだろうか??

アンソニーのお気に入り?ロングチョッパ~♪このスタイルは皆さん勘違いされているかもしれませんが、日本人特有のカスタムStyleです。アメリカではこのような長さのチョッパーは基本的にはメジャーではありません。「ジャパニーズチョッパー」だと喜んで撮ってました(^_^)

オオガキ、アンソニー、アミーゴ、みんな言葉が通じない同士(^^;日本語、英語、スペイン語、3人の会話が片言でめちゃくちゃ。。。

では、販売車体の紹介を。まず、銃剣シーシーバーチョッパーくん⇓⇓

続いて、エイプハンガーバーが王道でかっこいいワイドグライドチョッパ~⇓⇓

二台ともに、本日よりFORSALEです!プライスはまだASK。グーバイク上でご紹介する前なら通常よりもお値引きさせて頂きますので、ぜひおといあわせくださいませ(^^)/

 

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オーストラリアよりパートナーが来てくれました♬

こんばんわオオガキです!

本日は朝一番で東京港へ行って、アメリカより入港しているコンテナの輸入許可を頂くため申請をしてきました。この度は合計で15台のモーターサイクルと、1台のFORDロードスター、キャンピングトレーラー、を輸入します。明日、店頭に到着しますので詳しくご紹介させて頂きます。

 

ところで、突然のことでしたがオーストラリアよりパートナーが来てくれちゃいました(^_^;)

おととい、電話が入って「今日に店に行くよっと。。。」本業の都合で急遽オーストラリアからハワイへ行き、その寄り道で日本にまで寄ってくれたんです。今現在、様々な部品製作を依頼している最中なので、その打ち合わせもかねて。

なんだかんだ話していましたら、しばらく日本に滞在しているとのことだったので、遠藤自動車で一週間くらい遊んで行ってもらうことになりました(^_^)v ということでホテルも決まってその帰りまでの間、部品作ってもらうことに。

旋盤を使ってエンジンにまつわるスタッドボルトを製作してもらっています。普段使わない機械で慣れないはずですが、サクサクっと使いこなしています!それよりもかっこいいと思ってしまうのは、右腕のゴツさ!ハンサムな男でパワーを感じます。

ネジ山を作っていますが、オオガキがアメリカで買ってきたクラフトマンのツールで小笑い。。。日本にまで来てアメリカのローカル店の工具を使うとは、、、って(^^)

普段はモーターサイクルにまつわる部品製造&車体製造をしています。なので、溶接の技術だけでなくセンスがハイレベルです。

これがアンソニーの仕事です!とってもキレイな溶接ビード。

これは当店が依頼したフレーム製作中のヒトコマ。アメリカ時代でこのお店を知らない方はいないと思います!

知らない間にブレーキのエア抜きを手伝ってくれていました(^_^;)

明日から約一週間来てくれますので、ぜひぜひこの間に見学にご来店ください!日本で本場のビルダーを見れるチャンスはほとんどあり得ないと思います♪

 

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ロサンゼルスの日本人チョッパー屋にてアーリーショベル点検整備!

こんにちわこんばんわ、オオガキです!

本日は6月末ともあって、なにかと整理をしていた日でした。今月も多くの売約車両と修理カスタムのご依頼を頂戴しましたので、おかげさまでスタッフが今の二倍いないと追い付かない状態となっています。。。今日現在はスタッフ10人なのですが、どうしてこんなに忙しいんでしょうか(^^;)ということですので、スタッフ募集中ですので気になっている方はぜひご相談ください♪

そして、今現在はちょうど50名のお客様がご注文後の納車を待って下さっております。さらに、修理カスタムでのご依頼の方が10名をお待たせしております。

今後ご依頼を検討されている方は、こちらのページも参考にご覧くださいませ!

 

では、ロサンゼルスで過ごされているハーレー乗りの日常をお伝えします。

日本人オーナーのチョッパー屋さんの店頭での一枚♬アメリカでは路肩に止めるとき、二輪車はバックで止めるのが基本です。逆に四輪車は前向きで止めるのが基本です。オオガキは初めてハーレーのロスで乗った時に、路肩に前向き駐車したらすぐに近くにいた現地の人が教えてくれてバック駐車に直したことをよく覚えています(^^;)

通称「カジ」さんがオーナーでありお一人で経営されています。ヴィンテージパーツを販売したりチョッパーを製作したり、オールドスクールまっしぐらなお店です!

納車させて頂いてから初めてのオイル交換で来店されました。アメリカではあっという間に走行距離が増えてしまうので、慣らし運転中は結構忙しいかと思います(^^;オイルを処分するのも大変だと思いますので、お店でお願いした方がいい面も多いでしょう。

それにしてもカッコイイ店内!古物しかない環境がまた最高ですね♪この写真を見ただけでもあれやこれやレアパーツが目に入ります(*^^*)

 

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アメリカではナンバープレート無しでも走行OK⁉

こんばんわオオガキです!

今年の梅雨は7月20日ごろまで続く予報らしいですね(^^;)去年が短かったのでとても長く感じますが、当店の間テスト走行もまともにできないと思うと憂鬱です。。。納車済みのお客様達も今時期の天候には不安が多いことだと思います。フロントフェンダーがついていない車両ならば、少しだけしか降っていない雨も豪雨のようです。日本の素晴らしい天気予報を信じてイイ日を逃さず楽しんでください♪

ところで、雨の心配が少ないアメリカのお客様より頂きましたお話からまいります。

先日の社員研修ツアーにて納車させて頂きましたアーリーショベルなチョッパー様は、ほぼ毎日お勤めの後に乗って下さっていると連絡がきています。現在のロサンゼルスは8時半くらいならまだ明るいそうです。日本では暗くなったころにお勤めが終わるリズムだと思いますので、明るい時間が長いことはうらやましいことです♪

実はまだナンバープレートが発行されていません。日本とはルールが違うようで、手続してすぐにはナンバーが発行されないようです。アメリカでは、新車を購入するとナンバープレートはついていません。1~3ヶ月ほどあとに郵送されてきます。その間はナンバープレートがついていない状態でも公道を走ってもOKということがビックリです。ナンバーの代わりに張られている紙はTemporary IDと呼ばれ、それがあれば問題ないとのことです。

納車早々トラブルも発生していまして、LINE電話でご対応させて頂いております。プラグ交換が必要となっていましたので改めて新品予備プラグを購入してほしいわけですが、、、。

プラグ先端がネジ式タイプって多いわけではありませんし、年式だけでプラグを買おうとするとネジ式ではないモノが届いてしまうかもしれません。また、当店ではスタンダードなNGK製日本プラグはアメリカでは購入が難しいアイテムもあります。よって、アメリカでも買いやすくネジ式のプラグを調べさせて頂くきっかけとなりました(^^)

続いてコンデンサーの交換とポイントの調整も必要となりましたが、早々にも覚えて下さっております。。。イイきっかけとは言えないタイミングでしたが、今後いずれある消耗部品交換を経験してしまえば後も安心だと思います。

それにしても、日本とアメリカの国外距離でのサポートは初めてでありますが、さほど距離を感じないもんだな~っと思わせて頂けています。ネットを使った電話であれば電話代もかかりませんしビデオ電話もできますので、直接手伝いはできないものの、便利すぎてすごい時代だと感じます(*^^*)

 

さて、お次は彫金カスタムをご紹介です。

ガソリンタンクキャップに彫って頂きました!現在ではクロムメッキをつける前なので鉄地に彫り込んでいますが、この後メッキをしてキレイに仕上げて頂きます。このままでもカッコいいんですが鉄製のためサビだらけになってしまいます。

ヘッドライトのボディも彫金です。鉄製品を彫り込む場合はクロムメッキなどでサビ止めをしないと感性となりません。よって、アルミやブラスなどの金属に彫金することよりも高価になります。さらに鉄製の方が彫りにくいためにその代金も少し高めとなっています。

お次はロサンゼルスに戻しますが、、、

先日買い付けたばかりのロードスターの引き上げに行ってきた様子です!左はパートナーのサイモン、右はこの車両のオーナー様です。この方が長年レストアしてきた愛車を譲って頂く日です♪

USAのENDO号F150にトレーラーをつなげて引き上げに来ました。車高が低いモデルでも積みやすいとれーらーなので安心です。それにしても、この絵がとってもかっこよく感じます。

次のレストアprojectはこちらの57年シボレートラックだそうです。ピッカピカに直すのではなく、エイジングのままでなおすんでしょうか~?

無駄に強そうな顔面が好きです♬

リタイヤ前はホンダでメカニックをされていたそうです!まさにアメリカンライフなオーナー様。レストアして楽しんだら売って次のプロジェクトを、、、そんなカーライフもうらやましく思います(^^)

 

では本日はこれにておやすみなさい。。。

 

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激シブな「1930年フォードモデルAロードスター」買付けました★

こんばんわオオガキです!

今日は、久々に研修ツアー以外の記事となりますが、またもやロサンゼルス情報となってしまいゴメンナサイ。きっと待ちわびているお客様としては「俺のバイクどうなってんだ~?」って思ってらっしゃると思いますが。。。

ちょっと話はズレますが、そろそろ暑くなってきましたのでエンジンオイルを硬めな60番に交換する準備はしてもいいと思います。まもなく雨の多い梅雨時期となりそうな気配ですが、終わりと同時に真夏がスタートするであろうなので、ロングツーリング前には夏用オイルに交換をオススメします。

当店では、現在ツインパワー製(970円)とトルコ製(2592円)の二種ブランドを使用していますが、何のオイルを入れればいいのか?と迷うようであれば、ぜひどちらかを試してみてください。

 

では、買い付けたばかりのクラシックカーをご紹介します!まだパソコン上の画像でゴメンナサイ。。。

1930年式のFORDモデルAのロードスターのホットロッドカスタムです!オートマに載せ替えられていなく、3速マニュアルミッション♪

 

エンジンはサイドバルブのフラットヘッドで、パワーアップのためマーキュリーの39~48年を搭載しています。シリンダーヘッドはエーデルブロックとなっていて、リビルトされたキレイなエンジン!これから手をかけていきたい方にはもちろん、このまま乗り続けていたい方にもオススメしやすい車両です♪日本到着予定は7月~8月です。

ご興味のある方はドシドシお問い合わせください(^^)/

 

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