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ロサンゼルス日記 Archive

久々のロサンゼルスからの輸入便が届きました♬

日本でのコロナ自粛が始まる前に、社長がアメリカにて買い付けてきた一部の車体が先日届きました!手違いもあって一部の予定していたものがコンテナに入っていない、、、というトラブルはありましたが、入っていたものは問題なく到着してくれました(^^)

いつものように店頭までドライバーさんに運んでいただいて、積載車をコンテナにつなげて下す準備です!せまい店先のスペースなのでドライバーさんはいつも警戒されていらっしゃいます(^^;でも、さすがプロだな~と思える運転技術。。。

いつもは店先に並べているバイク達も裏の駐車場へ大移動。これだけでもそれなりの迫力に感じますが、なんかイベントでも開催しているようで、この姿が自分は好きです。ヤッパリバイクは広い外で見るのが一番です。

手違いでバイクは、この一台だけしかない。。。他はバラバラとなったベース車両達だけでした。。。

その一台が昨日ご紹介したディガーなパンでした!コレほんとにレアなので見てみてください♪

今回はナント二台の車が入っています!まず一台目、シャコタンなので気をつけながら積載車に移動させます。

荷台高さを合わせるために御手製スロープにタイヤを載せて調整。これがあるとシャコタンもスムーズに下せるので便利。

バリバリのカスタムがなされている240Zです!当店の自動車部門は今、国産旧車の率がどんどん増えています。

二代目も同じくZですが、こちらはノーマルのイメージが多く残っている車体です。二台ともレストアして販売いたします(^^)/

今回はショベルミッションを大量に探して輸入しました!ここ数年は新品レプリカミッションは欠品続きで、中古だって値上がりして買いにくくなってきています。あれもこれも値上がりしているのが怖すぎますが、無ければカスタムバイクが作れないので、買うしかありません。集めるしかありません。

こちらは、一年前ほどに当店で手伝ってくれていたアンソニーちゃんが作った当店専用設計のオイルタンクです!仕様がまた新しくなりましたが、フロリダに移住して新たなショップを彼は今展開しているところです。まだまだ彼にお願いしている部品はありますが、次の便で輸入する予定となっています。

、、、と、今回は車メインでしたので、バイク関連は少なめ。

そして、しばらくの間アメリカへ仕入れに行くことはできません。。。

残念ですが仕方のないことなので、当面は日本でできることに専念してと努めてまいりたいと思います。アメリカから輸入を検討していた方は、ちょっと難しい状況になっていますので、その点はどうしようのないのでご理解くださいませ<(_ _)>

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冬季アメリカ買付出張③「MEMORIAL SERVICE FOR Mike O’Brien 」

3月1日、アメリカロサンゼルスにて当店のパートナーであるパシフィックコーストサイクルスのオーナーマイクのお葬式がありました。

マイクの死後、遠藤社長はパシフィックコーストサイクルスへ訪問するため日本をたちましたが、ちょうど儀式が行われるとのことで日本人ではたった一人の参加者として見送りに行ってきた様子をお見せいたします。

スタートは特に親しい方々約60名が見送りながら遺骨をお墓の中に納める儀式からだったとのこと。遠藤社長もそこに参列していましてお見送りとなりました。その後、この日に参加して下さっているすべての人々と一緒にまた別の儀式があったそうです。それは500人を超える人数で多くのクラシックカーとハーレーダビッドソンが来ていたそうです。

ハーレーダビッドソンやクラシックカーがたくさん来場していますが、まるで映画のワンシーンのようです。。。日本のお葬式は派手な雰囲気がダメな気がしますが、このようなスタイルもうらやましく感じます。どうせならシンミリするのではなく、明るい雰囲気ができればイイ気がします。でも、残された家族が明るい気持ちで入れるかどうか。

マイクとはもう会えなくなりましたが、当店のパートナーとしてパシィフィックコーストサイクルスとは、娘さんのおかげでまだお付き合いできそうなので、このブログではたまに発信していこうと思います♪♪

 

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冬季アメリカ買付出張②LA。で屋台ラーメン見つけました⁉

こんばんわオオガキです☆

冬もいよいよ終わることですが、久々にバイクに乗ろうとしても乗れなかった方も少なくないと思います!基本的なオートバイであれば、セルスターターでエンジンを始動させるわけですが、バッテリーが弱くなっているとスタートさせることができません。その場合に対応とすれば、まずは充電することになります。充電器には様々な商品がありますが、当店がオススメしているのは、「オプティメイト4」で価格は定価税込14300円です。もちろんプロツールであればあるほど能力は高いのですが、一般使用においてのオススメ品です。バッテリー自体を買い替えた方がいいんじゃないの?ってこともありますが、充電器を持っていて損はないので、通勤でバイクを使う方でない限りは必須アイテムとして考えて頂きたいです。

そこで、バッテリーについても様々な商品が売っていて何がいいのか?わからないと思います。ハーレーならやっぱり安定の純正バッテリーが間違いないのですが、純正同等のバッテリーでラベルが違うだけの安い商品も存在します。例えば、スリーマイルズさんが販売する「SVR」、ガッツクロームさんが販売する「WESTCO」が、純正同等品です。

さらに、リチウムバッテリー交換するのもイイです。リチウムバッテリーについては、オオガキの実績が足らないのでハッキリとしたオススメ品は言えないのですが、当店が一番使っているのは「アンチグラビティ」です。話題になっているのは、日本のサンダンスさんが販売しているオリジナルのバッテリーです。高品質な商品ばかりを開発している方が考案しているバッテリーですので、それこそが何よりもオススメしやすいです。

ざっとお話ししましたが、お困りの方がいましたらご参考ください(^^)/

ではまず、アメリカにいる社長より届いた情報からお見せします!

なんと、いつも滞在しているホテル近くで屋台のラーメン屋さんが来ていたそうです!

営業時間は夜中の2時までらしいです。

豚骨系のラーメンなようですね。

10ドルということは、約1150円くらいです。

結構種類が多いみたいです。

山田屋という日本人のラーメン店で修業していたらしいです。

やっぱりアメリカならコークですよね~♬

メキシコ人のご夫婦で営んでいるとのこと。

豚骨ベースの味噌ラーメン&コーク。美味そう~~~。

ちょうど、トヨタのディーラーがあるストリートでして。

スープラを見に行ってきたということです。

しかしながら、カッコいい車ですね~♬お金が余っているなら買いたいと思います(^^;)

こちらは買付の一部ですが、ベース車からバラバラになったエンジンとミッション。ここ数年、新品の4速ミッションが欠品続きで購入できない時代となってしまい、中古でも懸命に探しているところです。。。

角棒の結構長そうなスプリンガーフォークはあきらか70年代物。簡素な作りがカッコいいんですよ!ロングチョッパーが初めて好きになったカスタムstyleなので、これを見ると作りたくなりますが~~~。。。。

さて最後に、今日は2月最後なので、今月売約しました車両をババっとご紹介いたします!

アメリカのカスタムショー「ボーンフリー」に参加してきたことのある記念のナックルグース!オオガキも今現在まで乗っていた愛車はついに売約してお客様の元へ出荷させて頂きます。さみしい面もありますが、何よりもコレを乗ってくださる事実の方がうれしいです。

当時の部品も多く残り味わいが深すぎるナックルヘッド号もオオガキが数年前まで乗っていた車両でした。この朽ち果てそうな見た目ですが、私が乗っていた際に故障は一つもありませんでした。しかし、数点部品を落としてしまうなど管理不足が記憶に残っております(^^;)

当店らしさ満点のグースボバーなショベルヘッドです!今では「グースならENDO」と言って頂けるようになり、得意なカスタムジャンルとなっています。特にコノ子はキレイでありながらカスタム内容もバランスよくお問い合わせは多く何度もご商談があった車体でした。

サイドバルブでのボバーカスタムはなかなか手に入りませんが、素晴らしいコンディションの車体でした。とても軽く取り扱いがしやすい点はオオガキの第一おすすめポイントです。これ乗りたいな~っと思っていたところ売約して旅立っていくこととなりました(^^;)

遠藤自動車ではナンバーワンの人気カスタムstyleであるコンパクトなボバーショベルヘッド♪何よりもおススメしたいことは、取り扱いしやすくなっているカスタムバイクだということです。エンジン以外が非純正というレベルでのフルカスタムなのに、乗りやすくカッコいい。当店オリジナル部品が多く使われている一台でした。

当店製作車両ではありませんが、全オーナー様が高額な投資をしながら乗り続けていた様子が感じられるショベルヘッド!これもまた滅多に買い付けることができない一台でした。コンディションも良く、お問い合わせは集中して今年に入ってからは、どなたが購入されることになるだろうか?そんな感じでありました。

全体のヤレ感がとてもカッコよく、その点の人気は以前よりたくさんのご相談を頂いていたショベルヘッドです。つやの無い質感と自然にできた旧車らしい見た目がとてもオススメでした。そこを気に入って下さりまして、更なるカスタムも費やして、オーナー様仕様によりカッコよくなる予定です♪

エボリジットはまだまだ国内では少ないはずです!当店でも多くはありませんが、コノ子はフレームが特別でパンヘッド時代のデザインをレプリカした高価なフレームを使ってのカスタムバイクです。セルスターターも付いているため、交差点のド真ん中でのエンストさえも怖くありませんので、現実的なことを考えれば皆さんが必要としているシステムのはず(^^;) ※↑↑こちらの車体は1月に売約している車体でした。。。間違いました、申し訳ございません。

当店が純正フレームを生かしながらカスタムしましたボバーなショベルヘッドです。サスペンションがありながら乗り心地も追求しつつENDOらしくするためには↑↑こうするかっと。ワイドグライドなフォークのゴツさもハーレーらしくてオオガキは好きです。なおかつ、乗りやすいのだから強くオススメしていました。キックもセルも両立していて通勤にだって使って頂けます!

エボならソフテイルフレームが一番エボらしい良さがあります!そこをうまく生かしてオールドテイストにカスタムするのは当店の得意なことです。ミッドハイコントロールは高額なカスタムで、すでにカスタムされている点を気に入ってくださいました。フリスコ系のカスタム済み車体は少ないので入庫した直後から引き合いの合った一台でした。

※ほか4台の売約車両もありますが、もともとWEBサイトにご紹介していなかった車体でのご注文ですので、今の段階ではご紹介は控えさせていただきます<(_ _)>

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冬季アメリカ買付出張①スワップミートInロングビーチ

つい先日、遠藤社長による年3~4回の買付出張がスタートしました♪

早速、定期的に開催されているスワップミートに足を運んだ様子が送られてきていますのでご紹介させて頂きます。この度の出張では買付もメインではありますが、社長が長きにわたってにわたってお付き合いしてきたPACIFICCOASTCYCLESのオーナーであるMIKEが亡くなってしまい、そのお悔やみに渡米していることでもあります。私にとってはマイクショップの今後の展開がとても気になるところです。。。

これはマイクが28歳の若きころの写真だそうです!私が見てきたマイクからすると、とても若く人違いかと思うほどですが、やっぱりカッコいいバイク乗りだったんだなぁっと、思います。写真からするとバイクはショベルのローライダーあたりでしょうか?

3月1日に、日本でいうお葬式的なイベントをおこなうとのことです。「カスタムカーやバイクで来てよ」っていう何ともアメリカらしい映画みたいな雰囲気を想像していますが、実際にはどのような感じになるのでしょうか。遠藤社長はこの日参加する予定なので、少しでも風景がわかればまた続きを書きたいと思います。それにしても、カッコいいポスターを作るもんですね♪

日曜日に開催されていたロングビーチでのスワップミートには、マイクの娘さん「アンナ」と以前のスタッフである「トニー」が、そのイベントの告知のためいつものスペースでいつものトラックで来ていました!マイクの若き頃の写真とともにココに座っていたそうです。このスワップミート会場はマイクショップから数分で到着できるホームみたいな場所ですから、マイクを知らない人なんて誰もいないはずです。

亡くなってしまったことは新聞でも紹介されていたようです。英語が読めないのが悔しいですが、なんて書いてあるのか?知りたいです。。。

マイクの死よりも先に息子さん「エリック」も亡くなっています。その画像がとても懐かしい姿です。このように新聞記事に大々的に載るなんてスゴイことなんではないでしょうか?

そして、ここはマイクショップ「パシフィックコーストサイクルス」。座っているのはオーナーとして引き次ぐことになった娘さんアンナです。どうやら店をたたまずに継続していくことになったとのことで、個人的にはとてもうれしく思います。当面の間、現場を手伝ってくれるのが右のトニーですが、若いころからチョッパー大好き野郎さんです。6月に研修旅行に行く予定ですが、その時にまたこの店に遊びに行けると思うと楽しみがまた増えました♬真中のオイチャンは当店のパートナーのサイモンなので、スタッフさんではないですよ~(^^;)

スワップミート会場に戻りますが、↑↑こちらのパンチョッパーGETしました♬大昔当時の部品も多くそろったままのディガーstyleとドラッグstyleがミックスしたような車体です。このこはヴィンテージが大好きな方にとっては貴重な存在でマニアさん向けチョッパーとも思います。あの頃は~~っと語るような希少カスタムバイクです。

そして、↑↑もう一台もパンヘッドのリジットチョッパーGETのようです!このまま乗るのも良しですが、カスタムベースとして選ぶのもイイ車体だと思います。マグネトー点火システムが付いているのはとてもマニア向けのエンジンです。

サイモンも毎度このスワップミートで買い付けてくれているので、長年き続けている有名人だと思います。少なくともオオガキの知っている16~7年、さらに15年以上付き合っているはずなので(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいかわらず面白そうで、車体以外にも何かしらGETできたようでした!ハーレーに問わず新旧問わず様々なジャンルの部品が売られていますので、その点もイイところです。いくらネットが便利な時代でも現物を見て買いたい物はがほとんどです。日本でもこのような定期的なスワップミートがあると良いのですが、なかなか年に一回程度しか開催できない現実もあると思います。用が無くてもツーリング先として行くもの面白いですしね。もう少し小規模でサクッと開催できると当店でもできるような気はするんですが~~。なかなかバイクイベントに協力的な世の中ではないので、難しいんだとも思います。

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ロサンゼルスで走るアーリーなショベルヘッド★

こんばんは出張で長野県松本市に来ています!

先ほど、お客様のもとを離れ小休憩中です。長野県のお客様は多く度々お邪魔するきっかけがありますが、この時期に雪を心配せず来れた事にはびっくりです。

さて、ロサンゼルスで活躍してくれているショベルヘッド様より久々に連絡がありましたのでご紹介いたします♪

去年の6月にロサンゼルスに納車させて頂きました69年ショベルチョッパー様は、今でも元気に乗ってくださっているそうです↑↑

さすがのカリフォルニアもこの時期は寒く日本と似たような服装で過ごさなければなりません。バイカーの姿も少なくなる時期ですが、あいもかわらずスワップミートなどのイベントは開催され続けています。

オーナー様からのご連絡によると、スピードメーターは壊れてしまったのですが、それ以外の点においては簡単なメンテナンスの範囲内で済んでいて、楽しんでくださっているようです。以前にLINE電話を使って出先でのトラブルの対応をし解決できたこともありました。国が離れていても、現代では何とかなるように思える瞬間でした(^^)

これは日本で撮影のために使った関係ないナンバーですが、小さくてうらやましいですよね~♬車検はないのですが、税金は支払いをしなければならないので、そのステッカーがナンバーに貼り付けられます。

そして、今日送られてきた画像には、新しくGETした2021年のステッカーが付いていました。更新に必要な費用は158ドルだったそうです。しかもネットで手軽に更新ができて日本のような車検制度がなく所有することが楽そうです。日本でいう250ccまでのオートバイのようです。

 

修理ついでにプチカスタムを頂戴しましたが、、、オーナー様しか気づけない追加部品がこの画像に移っています↑↑

正解は、、、

この真鍮ボルトです。黒ホイールなので小さなボルトも良く目立ちます♬

真鍮のガソリンキャップにはエングレービングがほどこされていますが、時間もたっていい感じに鈍い色合いになってきました。これもまたカッコいいと思います♬

 

カスタムでお預かり中のエボソフテイル様は、クロームメッキが完成してハンドルを装着しているところです!

完全なワンオフ品となりますが、高さも幅もオーナー様とお打ち合わせして決めたポジションとして作らせて頂いています。スプリンガーのトップティに直接溶接したパイプは途中から曲げてアクセントを作ります。レバーなどのクランプをなるべく内側につけられるポイントにもなります。そのためハンドル幅も狭くできます。左はウィンカースイッチのみとして他のスイッチはすべて車体側へ移動させます。ちなみにスイッチはクロームメッキの物を使用します予定です。

 

同じくハンドルカスタム中でしたエボリジット様も黒塗装が終わりまして取付配線加工中です。ブラックとシルバー、さらにゴールドの3色コラボがバランスよくまとまっていると思います。シンプルなボバーによく似合うハンドルデザインです。

 

ではでは、今週はこれまで。

月曜日と火曜日が休みとなりますので、水曜日にまたお会いしましょう(^^)/

 

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たくさんの思い出をありがとうPacific Coast Cycles★「In Loving Memory of Mike」第二弾

昨日の続きになりますが、パシフィックコーストサイクルのマイクとの思い出話を書きます(^^)

パソコンの中を探していると結構アメリカでの画像が残っているもんです♪その中でもマイクは会うたび撮っていたので色々見つかります!そのなかでも抜粋してUPしたいと思います。

常に元気でユニークな存在で笑いが絶えない人でした♬とにかくハーレーが良く似合う~。まさにレジェンド!!

遠藤社長はマイクと約30年の付き合いだそうです!遠藤自動車がスタートしたのは約45年前からですので、半分以上マイクの存在があったわけです。そのパートナーがなくなってしまうことはとても悔しいことです。。。(>_<)

マイクから譲ってもらった車体は数知れません。。.↑↑こちらのツインカムエンジンを搭載しているリジットカスタムもマイクから買ったもの。現在の当店で作るツインカムリジットカスタムの原点ともいえる1台です。

彼が乗るサービスカーはいつもカッコい~♬何度か乗り換えている様子を見てきましたが、どれも譲ってほしいと思ってます(^^;)それにしても後ろに止まっている車はパトカーです。日ごろからポリスが店に遊びに来てました。ポリスがエンジンとか持って来る様子を見るとびっくりしますが。。。

左にいるスタッフは「トニー」。チョッパーが大好きな男!!マイクショップではいろんな人が登場します♪

今では当店内に展示しています↑↑こちらのサイドバルブエンジンのチョッパーを製作した張本人です!ハイセンスでこだわりの強いオオガキ好みな作品です♪

これがマイクとの合言葉のような恒例ポーズ★遠藤自動車はいつも買う側ですので支払う側、その度現金をもってこの決めポーズとなります!これは2008年からず~っと続いてきた笑える映像。。。

↑↑こちらのフォードもマイクから購入したスペシャルな1台。内外装すべてが仕上げられているので、どこも手を尽くす箇所がありません。とってもアメリカンなカスタムカーですよね!

私達が作ったショベルグースは、しばらくの間パシフィックコーストサイクルに保管していました。その間マイクは様々なイベントに展示していたのです。カスタムショーでもアワードを頂けたり、雑誌社の取材を受けていたりと知らないところで活躍してくれていたみたいです。

LAカレンダーショーでの受賞の際には、約30万円分のギフトカードのような物を頂けたのですが、、、使うには条件が色々あって、なんだかうれしいようなそうでもないような~っと笑い話あり。。。

シグナルヒルの綺麗なところでの撮影の一コマ。

この時撮影された写真が載っている雑誌て何なんだろう~~?のまま。。。見てみたかったな~っと(^^;

毎度ロングビーチのスワップミートには出店しているマイクですが、社長も買い付けで良く行っているので、この姿はたくさんPCに保存されていました♬

マイクの息子ちゃん達。右のエリックは残念ながらすでに亡くなってしまっています。マイクによく似てユニークで笑いの絶えないキャラでした。マイク一家には「DOMO~!」っとあいさつするのが基本でお約束のセリフで楽しかったです。

そのエリックのための寄せ書きは倉庫の壁に大きく張り付けられていました。一個くらい日本語で書いておけば良かったかな~っと今更後悔。。。

マイクと娘ちゃんのアンナ。スワップミートでたまに見かけられる光景でした!さすがマイクの子供って感じで、明るくてやっぱりユニークな女性です☆アンナはこれからどうするんだろう。。。

とりあえずカメラを向ければすかさずポージング(^^)左奥に見えるペプシコーラマシンは、お金を入れると吸収されるだけの罠です。。。(笑)今は直してあるのかもしれませんが~。

よく考えたら、あんまり整備している姿って多くは見なかったな~っと。。。なにかと動き回って忙しい様子は毎日のことでした。

いつも電話に追われていた様子の方が強く残っています!

SUキャブレター不足の時期に、マイクからいっぱい売ってもらいました。マイクのネットワークはすごいんですよ~。とりあえず相談しておけば何とかなります!


そして、最後に会った2019年の6月の出来事を振り返ります♪これが最後になってしまったのは、本当に残念ですが。。。

バックヤードに入るためにはこのゲートを開放して入ります!朝、マイクよりも先に出勤しているときは、ココの前に座って待ちぼうけ。その時にお客様が来ちゃうと片言英語でめちゃくちゃな会話がスタート(^_^;)

在庫車がとっても多かったです!歩くスペースも少ない状況で、マイク一人でコントロールするのは大変だったと思います。それでもマイクショップはロサンゼルスで一番の販売店だと思ってます♪

このフレームをのせている台は、とても組み立てしやすい高さですべての部品がついてもヒックリかえらない優れモノなんです。日本人にはちょっと高いかもしれませんが、仕事しやすかったです!

屋根の上に保管しちゃうというワイルドなスタイルも好きです!サビにくいこの地域なら中古部品ならこれもありですね。うらやましい限りで。。。

エンジンリビルトコーナーには相変わらずエンジンが数台乗っていました!こんなガレージが自宅にあったらすごいですよね。

天井には遠藤自動車オリジナルのコヨーテタンクがありました!その昔、マイクに何個かプレゼントした最後の一個でどこにも売らないと言ってました。まれにアメリカのチョッパーでコヨーテタンクがついているのを見ますが、10個もこの国にはないはずなのでとてもびっくりします。

アメリカのバイクショップで古いモデルのショベルやパンなどを中心に扱うところはほとんどありません。旧車は主にプライベートビルダーが頑張って仕上げています。プロが数多く扱うとすれば数えられる程度しかありません。

壁一面に敷き詰めている部品たちはすべて売り物。これなら見やすくて最高です。カッコもいいしマネしたいですね。

アメリカのナンバーってなんていうか良い飾りになりますよね。日本みたいに必ず返納しなければならないわけではないので、こうできるんだと思います。

オリジナルコンディションのパンヘッドはFORSALEでした。Goodプライスで個人的に欲しかった代物。日本へ来たら600万くらいにはなりそうですね~。

2008年に数か月間滞在していた時の思い出の写真が事務所に貼ってありました♬もう一度ココに来たくなります!

この大きなトラックにさらにトレーラーを繋げるってところがアメリカです(^^♪ これならたくさんの部品とバイクを積み込めます。

スワップミートでは常連のマイクですから、こんなトレーラーがお似合いです!どんな会場でも、これならすぐに店が見つけられます。

これは売り物だったんだろうか~?それともマイクの??たぶん艶消黒のボディにホットロッドっぽくピンスト入れたりするのが好きだったんだと思います。同じ仕様の車をいつも乗っていた思います。オオガキはこの雰囲気が好きです!

これがマイクとの最後の記念写真となりました!みんなでこのポーズを決めるのは初でした。マイクにとってこれが少しでも良い思い出になってくれたでしょうか?今となっては聞くこともできませんが、そのように願いたいです。。。

とにかく楽しいことばかりだったPACIFCCOASTCYCLES☆そしてMike★

 

ありがとうございました<(_ _)>

 

どうか安らかに。。。

 

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たくさんの思い出をありがとうPacific Coast Cycles★「In Loving Memory of Mike」第一弾

ほんとうに残念なことなのですが、、、

遠藤社長が長年付き合ってきたロサンゼルス最強のハーレーショップである、パシフィックコーストサイクルのオーナー「マイク」が、2020年1月21日の朝この世を去ってしまいました。。。突然の出来事で今でも信じたくない気持ちでいっぱいですが、ここ数日ポッカリと穴が開いたような気分です。

マイクの娘さんがここ数年はマイクと一緒に仕事をしていて、インスタなどのWEB上に最新情報を日々UPしていました。そこで、先日突然ダイレクトメッセージが送られてきて、亡くなってしまった事実を知りました。

なので今日は、マイクとの思い出を語るための、追悼ブログとします。

はじめに、マイクの娘さんが発信しているコメントからご紹介します。


Life is a wild, unpredictable ride. As some of you may know, my dad had a major stroke on Saturday that he was unable to pull out of. Early this morning, he went peacefully. No more pain, no more hospitals, no more bullshit. He is my everything and an incredible man, and will be missed by so so many. He never wanted his death to be sad, and he’s told me this many times. I cannot wait to hear all the crazy stories everyone has about him. Drop some memories below 🖤 I will be doing my best to keep everyone updated on all that is to come, it is overwhelming to think about how many people he knows, so please be patient with me. ‘Catch you on the next lap’


上記のコメントをグーグル先生の自動翻訳で訳しますと↓↓、、、何となく意味が理解できそうな気がします。。。英語が得意な方がいらっしゃいましたら、ぜひ素敵な日本語訳を教えてください<(_ _)>

「人生は予想外のワイルドな乗り物です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私の父は土曜日に大きな脳卒中を起こしましたが、彼は引き出せませんでした。今朝早く、彼は平和に行きました。これ以上の痛み、これ以上の病院、これ以上でたらめはありません。彼は私のすべてであり、信じられないほどの男であり、非常に多くの人に見逃されます。彼は自分の死を悲しむことを望みませんでした。私は誰もが彼について持っているすべてのクレイジーな話を聞くのを待つことができません。以下にいくつかの思い出を残してくださいeveryone来るべきすべてのことについて全員に最新情報を提供するために最善を尽くします。彼が知っている人の数を考えるのは圧倒的です。 「次のラップでキャッチ」」


わたくしオオガキがマイクに初めて出会ったのは、17年前の2003年、まだ18歳で初めての海外渡航で何事も緊張していた時です。遠藤社長に連れて行ってもらった初めてのアメリカ本国のハーレーショップで、日本のバイクショップと全く違うイメージを持つカッコよすぎるバイク屋だと思ったことは間違いありません。一見、怖そうな人間が店の中にいて危険な雰囲気を感じましたが、社長と話している姿がとても笑顔満点でおもしろいファンキーなオっちゃんとなりました。

毎年恒例のマイクショップツアーは研修旅行で必ずあり、新入社員にとっては大切な勉強会となっていたのです。そこで、異例の業務ではありましたが、2008年~2009年において数か月マイクと一緒に働くことになったのが、私にとってはマイクとの一番の思い出になっています。

ココがPACIFICCOASTCYCLESフロント部!ヴィンテージなアメ車の販売もやっているんです。

ゲートをくぐるとこのようにバックヤードに続く道となります。すでにココにもバイクが並び青空駐車されています。この時点で悪そうでカッコいいと思ってます。

バイクだらけ。。。新旧問わずの在庫ですが、古いモデルがメインとなっています。

屋根の無いところにバイクリフトがあるって日本ではなかなか見られないワイルドな光景です。これもまた雨の少ないカリフォルニアだからこそできるstyleなんだと思いますが、良い陽気のなかバイクいじりができてホントいい経験させてもらいました(^^)

左のショベルは、そのころメキシカンのお客様が購入されて納車前のお待たせ状態。右のショベルは、私たちが組み上げていたボバーカスタム。現地で仕入れて現地で組み立て整備する。。。当然ながら困ることのないスピードで組むことができました。

そのオーナー様との映像が残っていました。マイクがキックしている姿はめったに見れないので、こうしてみても新鮮です。

ガレージの中にもたくさんバイクリフトがあり、組み上げ用の台もたくさんあります。常にマイクは何かしら組み上げていたんです。

エンジン陳列がまたカッコいいでしょう♬テーブルの高さが日本よりも高いのでイイ目線でこの映像が見られるんです。

なんだろう。。。この姿がすでにカッコいいですよね!アメリカ人に対するあこがれですかね~♬当店のツインカムリジットカスタムのスタートは、パシフィックコーストサイクルで見たこの時の絵が発端となっています。マイクはツインカムエンジンが誕生して間もなく、リジットフレームに載せたカスタムを作っていました。

時々、こんなお遊びもあり♬日本人が好むテイストはちょっとアメリカ人とは違うので、批判も多かったですが、好きな人は好きでマネしたいと言ってくださるお客様もいました。このようなちょっとした時間もハーレーのおかげで共通の趣味となり片言の英語で楽しめました。

仕入れてきたチョッパー達は一時的にマイクショップに保管してもらったり、マイクが乗って遊んだりと、、、。こんな大きなサイズもチョッパーの場合は、マイクが乗ると似合う!

よくわかんないんですが、いろんな人が遊びに来てました(^^;)毎日のように。。。遊びに来てるんかな~って、仕事してないの~って思ってました。

アンソニーがまだロサンゼルスで仕事をしてくれていた時、グース用のフレームを作ってもらってコノ滞在期間でもグースカスタムを製作していました。この状態がその第一歩目でした。エンジンとミッションとオイルタンク、の最低限の姿。

グースが完成すると、マイクが「乗ってみる」となって突然スタートしました。この時はまだ私も乗っていなかったので色々心配でしたが、ノープロブレムと言ってササ~っと走り出します。

とにかく楽勝に運転して帰ってきた姿には驚きました!まあレジェンド的存在のマイクですから当たり前かと思うのですが、グースはハンドルが重いため少しくらいはフラつくかと思っていましたが、そんな気配すらない。いきなりスっ飛ばしてビュンビュン走る★

そして、マイクに看板を借りてパシフィックコーストサイクルとして展示したカスタムショーでは、偶然2位を頂戴できてそれもまた記念になりました。

スワップミートに出かけるための専用トラックもカッコいいですよね♬マイクがグースを飾ってくれました!結構評判も良く会場内で少し乗って見せたりなど宣伝効果は大きかったと思います。本気の商談もいただけたのですが、販売はしなかったんです。これもまたいい体験!

マイクにとっても私たちにとってもスワップミートは売りにも来ますが買いにも来ています。今後好かうための部品をここでも調達して、さらにオーダー品の場合はこの会場で納品していただく約束もできるし、なにかと定期的に開催されるこのイベントは大切なんです!

この数か月の滞在の最終日、あいさつに来た最後の記念写真♬
まさかこの時、もう会えなくなるなんて思いもしませんでした。。。

懐かしい思い出ばかりです。

 

追悼ブログはまた明日も続けます!
今日は第一弾として2010年までの記事となりました(^^)

 

マイク、あの世でもチョッパーライフをおくってくれ~~★

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6台のヴィンテージハーレーと2台のヴィンテージカーを輸入しました★

まずは田舎の風景をご覧ください(^^)

遠藤自動車の裏側はこんな感じです!イベント専用のアメリカントラックとハーレーダビッドソン達がカッコイイです♪なんかちょっとしたイベントに来て下さっているお客様のバイクみたいに見えます。普段毎日店頭に並べているバイク達を今日は裏側へ移動して、アメリカから来るコンテナを店頭へ運び入れるための準備です。

到着してまもなくコンテナの扉を開けるため施錠をぶっ壊します!これは鍵があるわけではなく壊さないと開けられないような形状になっているんです。

ドカーンとまずは車が現れました!今日は遠藤自動車の名にふさわしいブログかもしれません(^^;)トラックなので荷台にもしっかり荷物を積んであります。

コンテナの中で暴れないように木端で固定してあります。これが上手くいっていないとエライことになるので、荷積みをして下さるプロの方にすべてを託して無事を願います。

降りてきました4輪自動車。実はスタッフのサトウ氏が買った車体なんです!レストアベースなので自分でコツコツと楽しみながら休日を過ごす。。。そんな、バイク屋らしい、クルマ屋らしい、日常が始まります。

1949年シボレーのピックアップトラックです。顔面が今どきには無い武骨な雰囲気が最高にイイと思います♪

続いて奥に入っているのも4輪でした!何だろうスポーツタイプの車だな~っと、オオガキは詳しくないので想像だけ。。。

1978年ダットサン280Zの登場です!ここ最近オオガキもこの種のクルマが好きになってきました♫ちっちゃくてオモチャみたいな感じが好きです。もちろんこの車体は日本仕様ではなくアメリカ仕様の左ハンドル。カリフォルニアってどの国のモノも、ボロボロにならずキープされているから凄いと思います。湿気がないってとれだけ重要な事かと。。。

カスタムのために用意しましたフレーム達は一番奥へギュウギュウ詰めです。中古もあれば新品もあります。バイクの形のままではコンテナスペースがないため、バラバラにして積み込むことが必須です。

また増えましたエンジン&ミッション☆新品の4速ミッションが売りに出ていなくなってしまってから、中古の4速ミッションが高騰してきてビックリしています。どんどん、旧車は値段が上がる一方でこの先止まってくれるのかくれないのか?心配です。普通ならソコソコのところで値段も落ち着くと思うんですが、、、世界に愛されるハーレーは違うんでしょうか。。。

ハーレー部品も少しだけ入荷しました!オーダーメイドでお待ちのお客様の部品も一緒に入っているため、よ~く検品しています。

久々に見ることができましたエッグタンクのサイドを凹ませた仕様のガスタンク!カスタムバイクらしいデザインで容量はまあまあ確保しながら細く見せることができるメリットもあります。

こちらのフレームは、この度初めて作って頂いた規格のビッグな一点物です!岐阜県K様projectのためのフレームです。約9カ月かけていよいよ入荷しました<(_ _)>そのかわり、とっても素敵な作品となっていますので、楽しみにお待ちください。

フロントビューはパイプ一本のシングルチューブでシンプルに。パイプは太く強くして強度も安心できるように検討されています。

ネック周りはニュースクールなイメージで補強プレートを作っていますが、これまた溶接ビードも美しい仕上がりです。

シングルチューブに変換されている部分の処理もカッコ良く処理されているところは、小さなこだわりですがハイポイントとなると思っています。

ロサンゼルスに住む、社長の親友サイモンさんからゆだねられた商品「コカ・コーラの冷蔵庫」です!とってもレアでコンディションも良いとのこと。サイモンさんの宝物でもあったヴィンテージアイテムを当店にて飾らせて頂きます。欲しい方がいれば売っちゃってもイイということですのでご興味がありましたらご相談ください♪販売価格は$10,000です。探していた方にとっては破格ですので売約にならないうちに見に来てください(^^)/

 

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アメリカ本国のカスタムバイクショーの素敵なバイクをご覧ください!

こんばんわオオガキです。

今日は、アメリカより届きました情報を少しご紹介します。

今年の6月に納車させて頂きましたチョッパーのオーナー様は、今では遠藤自動車スタッフの駐在員みたいな存在でして、定期的に新鮮な情報を送って頂いております(^^;)せっかくなので皆さんにも見て頂くたく記事といたします。

あちこちでハーレー関連のイベントが開かれていますが、昨日カスタムショーに遊びに行ってこられた様子です。

⇑⇑パンヘッドエンジン搭載でF21”&R16”インベーダーホイールが特徴なチョッパーらしいシルエットです。フレームのネック位置は標準からすると約3インチほど上方へ高くSETされ、約3インチオーバーサイズのスプリンガーフォークがついています。日本人も好むバランスの良いStyleと思います。

⇑⇑フレームからガスタンクやフェンダーなど、すべてが一体型となっている手の込んだ作り込みが凄いです!キャストホイールもピッカピカにクロムメッキでショーバイク化されています。白いシートがポイントとなりカッコイイです。

⇑⇑タンクとフェンダー以外はほとんどクロムメッキとアルミ色で統一されたまさにアメリカンなチョッパー♪目の前で見たら相当眩しい存在なのだと思われます。アメリカでは一番オーソドックスなシルエットを持つStyleだと思いますが、何度見てもハーレーらしいカスタムだから好きです!

⇑⇑フレームにガスタンクは一体型になっていますが、ペイントもすべてつながっているデザインが最高にカッコイイポイントです。フレアーの中にはゴールドリーフでゴージャスなカスタムペイントが特徴です。アメリカっぽい手加減の無いところがイイですね~。

⇑⇑こちらは細部にわたって手が込み過ぎている作品のショベルです!ロー&ロングのシルエットでディガーのようなボバーのようなスリムでカッコよすぎます。細かな部分については説明できないくらいなので、画像を見て頂くしかないです。

タンクのデザインといい、ハンドルも絶妙なパイプとなっています。ペイントもハンパではありません!

ペイントのゴールドリーフとブラスパーツのバランスが上手すぎて魅力的です!

タイヤ巾からスプリンガーの巾、すべてがナローでびっくりです!

逆にまわされたマフラーパイプにはアクセントのブラスパーツが付いています!フットコントロール回りも素晴らしい。。。

シートとフェンダーの接合がきれいすぎる。。。すべてがワンオフです!

アメリカでのカスタムは日本と違ったセンスなので、ソコがまた面白いところです。これから開催されるホットロッドカスタムショーにも海外ビルダーが車体を持ち込んで展示されますので、ぜひ皆様もご来場ください(^^)/

 

では、今日は雨っぷりでしたので、工場の様子をお見せしたいと思います!

あとわずかの日程で組立完成しなければなりませんが、あと少しのところで完成します予定です!当店では少ないフリスコStyleを会場でお見せしたいと思います♬

オイルタンクはこの度ワンオフすることになりまして、直径5.5インチのバレル型タンクです!当店が良く使うサイズは直径5インチですので少し大きくなっています。容量は2.5ℓくらい入るようになりました。

オイルを注入するクチは通常のゴムキャップにしましたので、簡単に抜き差しできます。また、油温ゲージも取り付けられます。

せっかくのワンオフなので、オイルを排出するドレンボルトも設けました!サイドスタンド側なので、簡単に排出することができます。

オイルレベルが分かるように透明なホースも取り付けています。毎日のように乗られるオーナー様にとってはとても便利なアイテムになります。

 

⇑⇑こちらのチョッパーは磨き上げたらピッカピカになってビックリするほどの輝きです!

画像でもキレイなように見えますでしょうか?くもりなくテッカテカです。

クロムメッキの光沢とは違いますがアルミの磨いた鈍い光もカッコいいと思います!

真鍮は磨きがいのあるパーツです。乗れなくても磨いてメンテナンスして楽しんでください(^^)

 

では最後に最近作らせて頂きましたばかりのカスタムキーをお見せします。

「マリア」¥13,200-(税込)

小さな部分のカスタムかもしれませんが、これこそカスタムバイクのこだわるポイントです!

 

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Made in Australia-Japan:カスタムハーレー「260ワイドグース」project!

アンソニーがまだ手伝ってくれています(^^)

第三作目となりますproject「260ワイドタイヤのショベルグース」をビルドアップしてくれました!このスタイルについてはこれまでに彼に部品製作を依頼したことはありませんでした。なので、オーストラリアに帰ってから今後依頼できるように各部の仕様を把握して頂くためにスタートです♪

10年以上前に初めて挑戦したワイドタイヤ仕様のグースstyleは⇑⇑こちらでした!今でもそうかもしれませんが、ワイドタイヤをショベルなどの旧型エンジンで作るカスタムは、当時とても珍しかったことでした。それ以来多くは作れませんが、平均して一年に1台くらい作り続けてきたかと思います。

まずは当店にて在庫していたフレームを用意し、各部の計測をして次回の製作時の資料を作ります。

エンジンやミッションを搭載する前に予備ガスタンクを取付します。

取付のための溶接部品を旋盤にて製作していきます。

当店での工具が少ない中、駆使して使ってくれています。

ボルトを貫通させて固定したいため、穴を開けた分の補強としても必要なカラーを作り、これを溶接します!

このようにタンクを固定しました。ただ、穴を開けただけですと強度が著しく減ってしまうので、せめてこうしてあげる方がベターです。

続いてはオイルタンクの装着。このオイルタンクについてはアンソニーに製作を依頼していたオリジナル部品です。

フラットバーをフレームに溶接し、穴を開けて彫ると固定です!

エンジンミッションなどの部品がなくても固定できる部品については、なるべくこの段階で取付していきます。

そこで、エンジンミッションを固定するにあたってちょっと修正すべきポイントを発見。ミッションを載せるプレートが歪んでいるために強制してあげました。

くの字に歪んでいたので、下方向から上に向かってジャッキでプレートを平らに。

真っすぐを確認。これを何回か繰り返して良いところを目指します。

そしてエンジンを載せてミッションとのバランスを調べます。これもまた繰り返して悪ければ良くなるように何度も調整します。

そして、実際に使用したいエンジンとミッションを搭載します。

パワフルなアメリカンですので、スイスイ積み下ろししちゃいます。

続いてはバッテリーBOXを製作固定です。

固定のためにはまず台を作ります!

こんなふうになりました!このボックスはアンソニーオリジナルアイテムがあるので今後はそれに変更です!

実際にミッションを置いて、オイルタンクとのバランスを検討しなおします。

一日中、切った貼った叩いたしているので、にぎやかです(^^)

オイルタンクの位置を決定したら3点目の固定ステーも作りました!

続いてガソリンタンクを作りますが、希望の位置にネジ山を埋め込みます。

当店の溶接機に使い慣れてはきたものの、やりにくいところが多くて困っていました(^_^;)

コヨーテタンクをブった切ってグースにカッコ良く合わせていきます。

エンジンの上部の曲線に合わせてカット。

そして、タンク下部の板部品をそれぞれ作り出して溶接して結合。

なるべく一気に一発でハジからハジまで溶接したいんですが、これがまた疲れてしまって集中が必要なポイントです。

タンク形状が決まったら、各部の細かい部品を取り付けていきます。

穴をガンガンあけて。。。

コックを付けるための専用バングを溶接取付です。

1ミリの鉄板に厚みのある部品を溶接するので、溶け込みぐらいのコントロールが難しいんです。

ステーを付けて完成。

シートを固定しないとなりませんのでそれぞれを製作溶接固定します。

シートのフロントBRACKETの固定パイプ。

シートスプリングを固定するためのネジ山も。

続いてはマフラー製作に進みます!

曲げ加工済みのパイプを好きなように切ざみます。

クネクネと回り道しながらつなぎ合わせて、、、

見本をよ~く見つめながら、、、特に交じり合っているところは頭がこんがらがります。。。

溶接後のゆがみを最低限に抑えるには、パイプとパイプの隙間は最低限にしないと面倒になります。このようにキレイに隙間なく繋げれば大正解。

慣れてきても二日間はかかりっきりのマフラーなので簡単とは決して言えません!

どこで切ってどの角度にするか?何度も繰り返し検討していきます。

そして、完成してこのようなデザインになりました!アンソニーのおかげでMAZEPIPEsと笑っていたので「メイズマフラー」と名前が決めました(^^)取付時も知恵の輪のようで迷路みたいな状況なので。

フロント周りもセットアップするためにフォークを装着。

そして、フォークストッパーの製作。

イグニッションコイルのマウントステーも。

ウィンカーのタブも作ります。

いよいよフロントホイールをセット。

ブレーキキャリパーのスペーサーなどは既製品のままで調子が悪いことが多く作り直します。

得意の旋盤加工。

 

 

仮組といってもカジってしまうと困るので油をさしておきます。

そしてアッセンブリード。

60本スポークホイールとなりました。

リヤ周りも作らなければ。。。

スペーサー製作は基本的に旋盤加工の出番となります。

ブレーキキャリパーはソフテイル純正モデルのレプリカ品を使用しました。結構聞き具合も良くしっかり止まってくれるやつです。

固定というよりも回転防止なだけ。アクスルシャフトにて締め込んでいるだけの簡単な仕組みです。

フェンダー製作時にはホイールを回転させないように棒を使って回り止め。

フェンダーの隙間を調整して、、、

13ミリ丸棒をマゲマゲしながらフェンダーブレイスを作っていきます。

ブレイスは一体型仕様としました!これも意外と大変な加工なんです。

このように!

260ワイドの迫力は捨てがたい魅力と思います!

仮組完成!!

攻撃的でワイルドなグースにワイドタイヤをMIXすると、さらに突撃しそうなイメージが追加されます。これこそ遠藤自動車がご提案を初めてしたかもしれない新スタイルだったんです。今でもお問い合わせがあるのでうれしいのですが、簡単に作ることができないためこの機をお見逃しなくご検討ください(^^)

 

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