当店のグースStyleのシルエットの特徴♪

  • 2017-07-24 (月) 2:26
  • BLOG

今週もおかげ様で頑張れました(^^;

今日は週末の日曜日でたくさんのお客様とお会い致しました☆
ご来店の皆さままことにありがとうございます!

そこで、また新たな一台のプロジェクトをご依頼頂くことになりましたので、チョコっとだけお話させて頂きます。先月にも一台の製作依頼を頂いておりますが、当店が長年得意としてきましたグースネックStyleのシルエットについて語ります。

車両の上部に赤い線をハンドフリーで描いてみましたが、なんとなく曲線のS字ような雰囲気で完成しています。これは当初このS字シルエットを検討し、気にして製作してみた結果、今でも反響は強く残り今では遠藤自動車らしいグースとして出来上がってきました。さらにこのスタイルで重要なアイテムはワンオフのフレームはもちろん「コヨーテタンク」です。グースフレーム用にポン付けできるコヨーテタンクは商品化していませんが、通常のフレーム合わせたコヨーテタンクは商品化していました。現在は在庫が品薄になってしまったために、部品のみの販売は中止しておりますため、当店製作車両にしか取り付けることは有り得ない予定です(;^_^Aグーススタイル用に開発したタンクではなかったのですが、改造して合わせてみたところ「意外とイケるんでは?」っと始まり、その後は小ぶりな細身なグースを製作するにあたって必須アイテムとなっています。タンク製作もフレーム製作も簡単なことではありませんので、お時間は長くお待たせすることになってしまっております。単に「低く長く」だけを目指しているのではなく、曲線美が楽しめるようになるべく気にして作っっていました!

ということで、当店がこだわっていたグース製作ポイントが少しだけでも伝われば幸いです(^^)/

ところで、本日ご注文下さったprojectは「ショベルグース」です!石川県よりハルバルお越し下さいまして、長くお時間を頂き完成予想図を確立させて頂いて第一日目はスタート致しました。エンジンはアメリカにてリビルト済みであったエンジンが在庫ありましたので、こちらで製作させて頂くことになりました。外観もキレイに直され内部にも手が加えられている状況の個体ですので、タイミング合えばお得にお選び頂けます♪

エンジンは1971年式1200ccです!ショベルヘッドは70年からの発動ですので初期型のモデルとなります。来週あたりから早速部品発注からスタートして随時の製作を進めさせていただきます♬

ところで、現在31人のお客様が納車を待って下さっておりますm(__)mご検討中の方、納車待ちの方も、順番待ちページを参考にご覧下さい⇒http://endo.staba.jp/wp/news/13900/

 

では、工場で製作中の子たちをのぞいてみましょう♪

三重県M様のツインカムリジットproject発動中です!バイクらしい姿であるローリングシャシ状態まできました。コッカー製ベックのゴツいタイヤはインパクトが激しいです♪前後16インチのボバーStyleにとってもオススメなタイヤです♪消耗は激しいので5000キロ~8000キロくらいで交換が必要となってしまいますが、ヴィンテージデザインのタイヤはほとんどがこのくらいの消耗で考えてもOKです。

ツインカムエンジンとツインカム用ではないミッションをつなぐためには一筋縄では行きません。試行錯誤試しては修正を繰り返し、あちらこちらに手を出してようやくつなげることができます。非常識なカスタム内容となるので、そんな都合の良い部品も出ておらず、、、。苦労も楽しみながら糧にして前へ進んでいければより楽しく感じれます(^^)

沖縄県へお嫁に行きます予定のナローなグースネック様、エンジン腰上の修正も完了して再度の組み上げに入りました!これで以前よりも一層コンディションが良くなっている予定です(;^ω^)テストするまでいつもドキドキです。

沖縄にはオオガキ行ってみたことありません。。。この度初めて陸送関係のことを調べましたが、離島のため費用面も通常より大きくなってしまいますが、当然のように運んでくれる世の中になっていることには感謝です。以前ではお断りするしかなかったかもしれない距離ですが、時代のおかげ様で縁が持てることとなりました(^^♪

リヤのブレーキパッドは新品交換となります。GMAというブランドのキャリパーですが、パッドが欠品していたので似たようなパッドを流用して少し削ったりの加工して取り付けることにしました。納期未定を待ち始めるとえらい目に合うので、この策がベストだと判断しています(‘◇’)ゞ

ショベルヘッドで一番悩みが多いオイル漏れ箇所はココのヘッドカバーガスケット部。ここは様々な対策ガスケットが売っていますが、なんだかんだ原始的な紙系のガスケットが相性良くなることが多いです。最先端のガスケットでは面と面がとても精度が出ている条件がそろわないと漏れやすいんです。そんなことはナカナカ出会えないので紙ガスケット&液体ガスケットを挟み込んであげています。そのたびその度対処方法は検討しているのでイロイロなことがあります(^^;

続きましては、引き続いてカスタム中のビレットホイールショベルくん、今日はリヤフェンダー周りのカスタムを進行中です。短めのシーシーバーを車両イメージに合わせてお作り致します。

リヤフェンダーを後方へズラして二人乗りができる程度に最低限確保してみます。フェンダーとタイヤの隙間は約チェーン一本分で十分と思いますので大きく好きまでが出ないように検討します。タイヤの種類によって高速時の膨らみ方が違いますので、クラシシカルなタイヤの場合は2cm以上の隙間が欲しいところです。

この子の魅力の一つのシートサスペンション!通常のバネとは違い硬いのですが、底突きもせず振動を繰り返すことも無く乗りやすいアイテムです。

確実に当店エレベーターには入りません、、、ロングチョッパーくん(^^;仮組も終盤をむかえました。

小さなテールランプとナンバーブラケットはシーシーバーに水平で固定しています!

角棒の先っちょはトガリのまま整形してみました!クロムメッキでビッカビカになるのが早く見てみたいです(^^)

神奈川県I様ショベルボバープロジェクトも順調に進んでおります!これよりさらにカスタムを変更しながら完成へと進めます。

エンジンは排気量BIGな約1500cc!キックペダルの重みも通常よりも重くて連続キックが苦しくなる1台です。それをあえてチョイスしたオーナー様の勇気を後押しさせて頂きたいと思っております。

アメリカではよく行うツインプラグ加工が施されています。せっかくなので生かして作り上げた方がイイと思いますので、コイルは2個つけてプラグコードは4本となりますね( ^ω^ )

 

さて、来週末はアメリカより輸入コンテナが到着する予定です!また新たに販売車両が増えるかもしれませんので、土曜日日曜日には店頭にNEWラインナップが並ぶと思います。すぐにはWEBに公開できませんのでぜひご来店下さってご覧くださいませ。

それでは、お疲れさまでした。。。

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