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LA滞在記①

こんばんわオオガキです★

この度のアメリカ仕入れは通常とちょっと体制と目的が違うので、「LA滞在記」とご紹介させていただくことにしました。仕入れも兼ねてカスタムハーレーの組上、イベント参加など様々な様子がありましたので、滞在記と題してみました(^_^)

では早速タジマチャン到着1日目のブログといきます。社長と二人になったので仕入れ時の積み下ろしや移動も楽になったのではないかと予想しています(;^ω^)

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コロラドより買い付けましたチョッパーです。日本ではなかなかお目にかかれないカスタムスタイルではないでしょうか?アーミーカラーにホワイト、オイルタンクにはピンストが入っています。まさにアメリカンテイストで、好きです。

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フロントフォークはインディアンリーフスプリンガーフォークが装着されております。その昔存在した形のフォークのレプリカ物ですね。ホイールはおそらく23インチの大径ホイールです。ブロックタイヤでオフロード感が満載です。アーミーカラーのイメージに共通点がございます。

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結構太い幅のブロックタイヤですね★リヤブレーキは2個になっております。

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2インチオープンベルトにジョッキーシフト、チェーンテンショナー、サイドナンバー。そして、エンジンはショベルヘッドですが、クランクケースがデルクロン製のアルミ削り出しケースになっている模様です。砂型製作のクランクケースと違い、ケース自体の強度も高くレースの世界では一般的なモノと思います。最近、クランクケース割れトラブルが連続しているので、これを見るとなんとなく安心してしまいます(^_^;)ショベルヘッド時代はクランクケースの割れトラブルは少ないんですが、パンヘッド以前は珍しいトラブルではありません。その点は社外メーカーのクランクケースも捨てがたいと考えています♬♬あとはお好みですね!!!

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続いてこちらもフルカスタム済みのチョッパーです。まさにイメージは60年スタイルですね!トランペットマフラーのスタートはこの辺です。オーナー様いわく、あの有名なデンバーズチョッパーが製作したバイクとのことです。60年代から始まった老舗チョッパー屋さんです。

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パンヘッドモデルのプライマリーカバーが装着されています。これもまた、この時代を思わせるパーツです。ショベルへッドにつけているということが、オオガキ的には面白さを感じるところです。そして、エンジン左側についているポリススタイルのジョッキーシフトがお茶目です。

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リヤは油圧式のドラムブレーキ。70年初めまではドラムブレーキが純正採用されていました!

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フロントもドラムブレーキです。この時代スプリンガーフォークばかりでなく、油圧式のFLグライドフォークを使うのも多かったみたいです。

ん~~~、はやく現車が見てみたいです(^_^)

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そしてさらにナックルヘッド様をGETした模様です。2台も!!リビルト済みなので、外観はとっても綺麗です。

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ナックルヘッドが高騰していますのですでに入手困難な状態です。あらゆるネットッワークを利用して探しております。

 

本日は、画像がこれしかなかったので、ここまでです★

ではまた次回ヽ(´▽`)/

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